scikit-qulacs をリファクタリングしているときに ParametricQuantumCircuit::backprop() がメンバ変数を書き換えないのであれば削除できる処理を見つけたのですが,ParametricQuantumCircuit::backprop() は const 修飾されていなかったので処理を読む必要がありました.
結局 backprop() はメンバ変数を書き換えず,const 修飾しても qulacs-osaka のテストにすべてパスしたので const をつけようと思うのですが、QuantumCircuit::update_quantum_state() も const 修飾する必要があり,修整範囲は広くなりそうです.
scikit-qulacs をリファクタリングしているときに
ParametricQuantumCircuit::backprop()がメンバ変数を書き換えないのであれば削除できる処理を見つけたのですが,ParametricQuantumCircuit::backprop()はconst修飾されていなかったので処理を読む必要がありました.結局
backprop()はメンバ変数を書き換えず,const修飾しても qulacs-osaka のテストにすべてパスしたのでconstをつけようと思うのですが、QuantumCircuit::update_quantum_state()もconst修飾する必要があり,修整範囲は広くなりそうです.