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l10n/ja-jp/xml/MAIN-SBP-Spectre-Meltdown-L1TF.xml

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<para>SGX、AMD、およびARMチップを搭載したIntel Atomファミリプロセッサは影響を受けないようです。</para>
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333-
<para>また、ハイパーバイザーがVMで潜在的に悪意のあるコードを実行する前にL1データキャッシュをフラッシュするために使用できる「flush_l1d」機能もIntelから入手できます。<emphasis/> </para>
333+
<para>また、ハイパーバイザーがVMで潜在的に悪意のあるコードを実行する前にL1データキャッシュをフラッシュするために使用できる「flush_l1d」機能もIntelから入手できます。</para>
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<para>ベアメタルマシンと仮想マシンの両方で使用するために
336336
<parameter>l1tf</parameter> カーネルブートパラメータの形式で追加のL1TF緩和策をリリースしました。推奨される緩和策には、新しいCPU機能のサポートが含まれ、環境によって異なります。L1TF緩和策は、 <parameter>l1tf</parameter> カーネルブートパラメータによって制御されます。</para>

l10n/ja-jp/xml/MAIN-SBP-susemanager.xml

Lines changed: 2 additions & 2 deletions
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115115
<section xml:id="sec-implement">
116116
<title>導入</title>
117117
<para>まず、SUSE Managerを設定して、パッチライフサイクル管理に役立ついくつかの手順、プロセス、ツール(スクリプト)を作成する必要があります。また、使用するSUSE Linux Enterprise Serverバージョン用に、SUSEが提供する更新プログラムチャネルからパッチアーカイブチャネルを作成(できれば自動作成)します。 <quote>###</quote> ###<quote>###</quote> ###これらのパッチアーカイブがパッチプロモーションのソースになりますが、過去にロールアウトされたパッチセットに基づいてテスト環境を設定するためのソースにもなります。たとえば、これまでのパッチセットがすべて適用されたホストがあるラボを作成するなど、エラー状態のトラブルシューティングに使うことができます。また、タイムスタンプが付いたパッチセットによって定義されたコンプライアンスについてもわかりやすい形で説明、および視覚化できます。</para>
118-
<para>ロールアウトが決定した際に<emphasis role="strong"></emphasis>更新プログラムを取得する一連のソフトウェアチャネルも作成する必要があります。### <quote>###</quote> 各ランドスケープでは、過去に検証済みのランドスケープから<emphasis role="strong">のみ</emphasis>更新プログラムを取得する必要があります。つまり、まずはじめにDEVに配置されて、DEVのマシン上でテストされます。その後、QAに移動してそこでもテストされます。そして最後にPRODに移動します。四半期ごとにこのプロセスが行われ、例外が発生した場合にはそれに対処します。あらゆる例外を修復し、できるだけ早くパッチを再導入してコンプライアンス状況を把握するための一貫性のある目標が設定された、確立された別のプロセスによってすべての例外を追跡します。</para>
118+
<para>ロールアウトが決定した際に更新プログラムを取得する一連のソフトウェアチャネルも作成する必要があります。### <quote>###</quote> 各ランドスケープでは、過去に検証済みのランドスケープから<emphasis role="strong">のみ</emphasis>更新プログラムを取得する必要があります。つまり、まずはじめにDEVに配置されて、DEVのマシン上でテストされます。その後、QAに移動してそこでもテストされます。そして最後にPRODに移動します。四半期ごとにこのプロセスが行われ、例外が発生した場合にはそれに対処します。あらゆる例外を修復し、できるだけ早くパッチを再導入してコンプライアンス状況を把握するための一貫性のある目標が設定された、確立された別のプロセスによってすべての例外を追跡します。</para>
119119
<para>四半期よりも高い頻度でデプロイが必要な、重大なセキュリティパッチのリリースによって四半期ごとのロールアウトに割り込みが入ることもあります。 <quote>###</quote> ###この追加スケジュールに対処するために、重大なパッチを追跡してロールアウトする別のチャネルを作成します。重大なパッチとみなされるのは、CVSSスコアが7.1以上のCVE、または企業セキュリティチームによって必須とされているパッチです。現在、以下の2つの異なるSUSE Linux Enterprise Serverバージョンを管理しています:SUSE Linux Enterprise Server 11 SP3およびSUSE Linux Enterprise Server 12。サービスパック移行のサポートを利用しながらSUSE Managerを使うため、まずはSUSE Linux Enterprise Server 11 SP4に対応する設定から行っていきます。また、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP3の32ビットと64ビットのIntel/AMDアーキテクチャバージョンがあるため、両方に対応する必要があります。</para>
120120
<para>コーポレート(CORP)とストア(STORE)という2つの異なる環境を管理する必要があります。SUSE Manager組織を個別に作成することで、システム管理者が自分が管理するホストだけを見られるようにしています。各SUSE Manager組織には、パッチのテスト/プロモーションに使う3つのランドスケープ(DEV、QA、およびPROD)があります。</para>
121121
<para>それぞれのSUSE Manager組織(各環境)とランドスケープでアクティベーションキーとブートストラップを作成することで、ほとんどの場合ホストを適切な固定ロールに登録することができます。たとえば、あるブートストラップスクリプトでSUSE Linux Enterprise Server 11 SP3(64ビット)のDEVホストを適切な組織に登録し、今後の操作が不要な適切なベースと子チャネルを追加するとします。この場合は自動化が推奨されます。さきほど説明したとおり、スクリプトやスケジュール設定したジョブを使うことで、ソリューションを大幅に強化して管理スタッフに安心感を与えることができます。</para>
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524524
</note>
525525
<para>このコマンドを実行すると、先頭にmy_companyと付いたSUSE Linux Enterprise Server 11 SP3 x86_64チャネルの完全なセットが作成されます。 <quote>###</quote>###</para>
526526
<para>SUSE Linux Enterprise Serverの各バージョンでこのプロセスを繰り返し、サービスパック移行機能を使用している場合は、SUSE Linux Enterprise Serverのターゲットバージョンとして<emphasis role="strong">自社</emphasis>で使用しているバージョンを選択し、ホストがあるランドスケープに適切な子チャネルを選択します(以下の画像を参照):</para>
527-
<para>その後、すべてのパッチ/パッケージを削除することで、クローンされた更新プログラムを修正してから、マージスクリプトプロセスを使って最新のパッチセットを必須の更新プログラムチャネルにマージします。 <quote>###</quote> ###このようにしてサービスパックの移行を行うことができますが、<emphasis role="strong"></emphasis>現在プロモーションされているパッチセットはそのまま保持されます。それ以外の場合、サービスパック移行では常に必須更新プログラム子チャネルの最新パッケージに更新されます。<quote>###</quote> ###</para>
527+
<para>その後、すべてのパッチ/パッケージを削除することで、クローンされた更新プログラムを修正してから、マージスクリプトプロセスを使って最新のパッチセットを必須の更新プログラムチャネルにマージします。 <quote>###</quote> ###このようにしてサービスパックの移行を行うことができますが、現在プロモーションされているパッチセットはそのまま保持されます。それ以外の場合、サービスパック移行では常に必須更新プログラム子チャネルの最新パッケージに更新されます。<quote>###</quote> ###</para>
528528
<para>227個のパッケージがあるSUSE Linux Enterprise Server 11 SP4用第三四半期パッチアーカイブ、234個のパッケージがあるSP4用のSUSE更新プログラムチャネル、パッケージがないChameleon Corporation用のSP4更新プログラムチャネルを示した以下のスクリーンショットを見てみてください。</para>
529529

530530
<figure>

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