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メンテナンスガイドラインを作る #13

@Hiroshiba

Description

@Hiroshiba

内容

VOICEVOX ENGINEにメンテナンスガイドラインを作ったので、Nemo用のも作ってみました。
まだ親リポジトリにそれがマージされてないので、マージされた後にプルリクエストを作ろうと思ってます。

その他

こんな感じを予定してます。

# メンテナンスガイドライン

このリポジトリは VOICEVOX OSS 用のコードを管理しています。  
Github Releases には製品版 VOICEVOX Nemo のビルド済みパッケージと VVPP パッケージが配置されています。  
Docker Hub の `voicevox/voicevox_nemo_engine` リポジトリに製品版 VOICEVOX Nemo エンジンの Docker イメージが配置されています。

## 新しいバージョンのリリース方法

ブランチ戦略やバージョンニングに関しては`VOICEVOX/voicevox_project`リポジトリの`docs/リリース戦略.md`を参照してください。

### 新しいマイナーバージョン(0.XX.0)のリリース

`VOICEVOX/voicevox_project` リポジトリの`docs/アップデート確認作業テンプレート.md`にタスクリストがあります。  
以下の順序で進めます。

1. `VOICEVOX/voicevox_engine`のデフォルトブランチを追従する
2. `release-0.XX` ブランチを作成して `VOICEVOX/voicevox_engine``release-0.XX` ブランチをマージする
3. スナップショットテストの更新
4. パッケージ版・Docker 版を`.github/workflows/build-engine.yml`でビルド
5. Github Workflow の完了まで待機
6. Releases の説明を編集
   - 今の最新の latest のリリースノートをコピーして書き換える
7. Releases の prerelease を外して latest にする
8. Docker Hub の latest を`.github/workflows/build-latest-engine-container.yml`で更新する

### 新しいパッチバージョン(0.XX.Y)のリリース

`VOICEVOX/voicevox_project` リポジトリの`docs/hotfix確認作業テンプレート.md`にタスクリストがあります。  
以下の順序で進めます。

1. アップデート情報を`resources/engine_manifest_assets/update_infos.json`に追加
2. Github Workflow の `VOICEVOX_RESOURCE_VERSION``VOICEVOX_CORE_VERSION`を更新
3. `release-0.XX` ブランチにプルリクエスト・マージ
4. `新しいマイナーバージョン(0.XX.0)のリリース`の手順 4 から手順 8 までを実行

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Type

    No type

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions