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内容
ONNXRuntimeのネイティブ版にWebGPU Execution Providerが増えようとしています。
WebGPUと名前はついていますが、実態はCross-platform GPUなので、これによりMacを含めた様々な環境でGPUを利用できるようになります。これに対応したいです。
Pros 良くなる点
- Linux:Vulkan対応
- Mac:Metal対応
- Windows:Direct3D 12対応
のGPUを有効活用できる(WindowsはDirectMLがあるのでいらないかも 内蔵GPUだとWebGPUの方が早くなったので必要そう)
Cons 悪くなる点
メンテコスト
実現方法
ロードマップとしてはこんな感じです:
- ONNXRuntime 1.23対応(intonation.onnxが落ちる、ONNXRuntimeのバグの可能性が高い?)
- Minimum Reproduction Stepを作っていたらいつのまにか修正されてました(えぇ…)
- Voicevox ONNXRuntimeの追従: ほぼ完了
- onnxruntime-builderの追従: feat: onnxruntime 1.23.0に対応 onnxruntime-builder#90
- ortの追従( @qryxip さんが作業中?):最新版 (2.0.0-rc.10)のアップストリームをマージする ort#15
- エンジン・コアのAPI周りの策定
- WebGPU版のONNXRuntimeビルドの命名規則を決める(ref: (CPU以外の)複数のEPを有効化したビルドはどう提供するべきか? onnxruntime-builder#89 、 (os, arch, device)の組を決める文字列の仕様と名前を決めたい #76 も含む)
- 実際にコアで動くか検証
OSの種類/ディストリ/バージョン
- Windows
- macOS
- Linux
その他
関連リンク:
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