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高度な可観測性

はじめに

このプラクティスでは、Kubernetesクラスターとアプリケーションの可観測性(Observability)を向上させるための高度な監視・ロギング・トレーシング技術について学習します。

可観測性とは、システムの内部状態を外部から観察・理解できる能力のことで、メトリクス、ログ、トレースの3つの柱で構成されます。

プラクティス

issue作成

自身のGitHubアカウントに作成したcloudnative-practiceリポジトリにIssueを作成します。issueを作成するスクリプトを用意しているためそれを使います。

  • まずはリポジトリのルートから以下コマンドでscriptsディレクトリに移動

    cd scripts
  • 環境変数に値を設定

    export GITHUB_TOKEN={あなたのGitHubのPAT}
    export GITHUB_REPO={あなたのGitHubアカウント名}/cloudnative-practice
  • スクリプト実行

    python create_issues.py o11y-advance

自身のGitHubアカウントのcloudnative-practiceリポジトリを開き、Issuesタブにオブザーバビリティ(高度)のラベルがついたissueが作成されていることを確認してください。

issue対応

ログ

  • Container Insights のロググループを分割する
  • ログを構造化してメトリクス化する

メトリクス

  • Application Signalsを使ってJavaアプリケーションのメトリクス収集する

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