EKSは通常のクラスタとAutomodeクラスタの2種類があります。AutomodeクラスタはAWSが推奨するEKSの構築方法で、ノードやアドオンの管理が容易になります。Automodeクラスタのノードはkarpenter管理され、EC2が要求に応じて自動的にプロビジョニングされます。
- Automodeに含まれるアドオン例
- vpc-cni
- ebs-csi-driver
- pod-identity-agent
EKSにはよく利用される機能をアドオンとして提供しています。Automodeで自動的に管理されるアドオンもありますが、利用者で任意のアドオンも追加できます。EKSアドオンはメンテナンスやクラスタバージョンとの互換性が保証されているため、アドオンで提供されているものはアドオンでインストールすることを推奨します。また、AWS提供のアドオンの他にコミュニティアドオンもあります。コミュニティアドオンはAWSがサポートしているわけではありませんが、AWS提供アドオンと同様にクラスタバージョンとの互換性が保証されます。
- AWS提供アドオン例
- snapshot-controller
- guardduty-agent
- cloudwatch-observability
- コミュニティアドオン例
- metrics-server