それではGitをインストールします。
Git-practiceではGitのバージョンは問いませんが、2.0.0以降を推奨します。
使用するOSによってインストール手順に違いがあるため、自身の環境に合わせて選択してください。また、WSL(Windows Subsystem for Linux)の一部ディストリビューションではデフォルトでインストールされている場合があります。
本項ではOSがLinuxの場合とWindowsの場合について解説します。
- ブラウザでGitへアクセスしてください。各OSにおけるインストール手順が解説されています。
- ターミナルで各パッケージマネージャーを使用してインストールしてください。
apt-get(Debian/Ubuntu等)を使う場合は、以下のコマンドを実行してください。
sudo apt-get install git
yum(CentOS/RHEL等)を使う場合は、以下のコマンドを実行してください。
sudo yum install git
その他の場合は、手順1のサイトを参考にインストールしてください。
git --versionを実行し、Gitがインストールされたことを確認してください。以下のような出力になります。
git version 2.17.1
- ブラウザでGit for Windowsへアクセスしてください。インストーラのダウンロードが始まります。
- ダウンロードしたインストーラを起動してください。オプションはすべてデフォルトのままで構いません。
Nextをクリックし、インストールを進めてください。 - コマンドプロンプトまたはPowerShellで
git --versionを実行し、Gitがインストールされたことを確認してください。以下のような出力になります。
git version 2.28.0.windows.1