functionとはなにか、なぜそれを使う必要があるかを知るfunctionを作るfunctionを呼び出すreturnステートメントとconsole.logとのちがいを知る
- このzipファイルをダウンロードしてください。 それから以下に進んでください。
- zipを解凍してください。
- あなたの隣の人と一緒に、Visual Studio Code上での
your-templateフォルダーの開き方が正しいか、確認してみましょう。 - Visual Studio Code上でzipファイルの中身を開けたら、その中身を見てみてください。何がありますか?
- 以下のexercisesでは、拡張子が
.jsのファイルで作業することになります。
// <-- バックスラッシュ2本はコメントになります。コメントはJavaScriptのエンジン(コードを読み、動作させるプログラム)が無視します。
// この行はコメントでコードではありません。
// この行もまたコメントです。バックスラッシュとアスタリスクを使うと、複数行をコメントにできます。
/* これは一行以上のコメントです。
これは二行目です。 */-
今ダイレクトにコンソールではなく、ファイルにJavaScriptのコードを書いているので、コンソールに値を表示させるためには
console.logを使う必要があります。script.js ファイルに以下の2行を追加してください。そして index.html をブラウザで開き、ディベロッパーツールを開いてみてください。ディベロッパーコンソールに何が見えますか?5 + 6; console.log(6 + 6);
なぜこのように動作するのでしょうか?
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以下の
functionを使って、2つのnumbers の合計を求めてみましょう。script.js に以下のコードを入力してみてください。:function add(numOne, numTwo) { return numOne + numTwo; } // テスト console.log(add(4, 3)); // 7 が表示されるようにしましょう。 console.log(add(100, 42)); // 142 が表示されるようにしましょう。
ヒント: script.js の中で定義された
functions はコンソールで使用できます。ディベロッパーコンソールに直接2つのテストを入力してみましょう。script.jsにテストを入れ続けてください。デバッグに役に立ちます。 -
subtract というファンクションを宣言しましょう。このファンクションは最初の引数の数字から、二番目の引数の数字を引き算するファンクションです。ファンクションが正しく動作するかどうかテストケースを試してみましょう。
function subtract(num1, num2) { // your code here }
テストケース:
console.log(subtract(4, 3)); // => 1 console.log(subtract(100, 42)); // => 58
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greeting というファンクションを宣言しましょう。このファンクションは
string型のnameという引数を取って、挨拶文を表示させるものにします。// Your code hereテストケース:
console.log(greeting("Alex")); // => "Hello, Alex!" console.log(greeting("Beau")); // => "Hello, Beau!"
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average というファンクションを宣言しましょう。このファンクションは2つの
numbers をインプットとし、それらの平均をnumberとして返します。今回は自分でテストケースを2つ作ってみましょう!
- 図形問題の公式集 をチェックしてみてください。それぞれの公式を
functions で作ってみましょう。