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セキュリティポリシー

脆弱性の報告

GitHubで非公開のセキュリティアドバイザリを開く (https://github.com/diegosouzapw/OmniGlyph/security/advisories/new) か、 メンテナーに直接連絡してください(diegosouza.pw@outlook.com)。悪用可能な脆弱性については 公開issueを開かないでください。

脅威モデル(OmniGlyphとは何か)

OmniGlyphは、あなたのクライアント(例: Claude Code)とLLM APIの間に立つローカルプロキシです。 設計上、セッション内容と通信中の認証情報のすべてを目にします。対応するセキュリティ上の決定:

  • デフォルトでループバックにバインド127.0.0.1): ダッシュボードには認証機能がなく、 キャプチャされたセッションコンテキスト(画像のソーステキスト、テレメトリ)を提供します。 HOST=0.0.0.0は明示的なオプトインであり、それらすべてをネットワークに公開します — 信頼できるネットワークでのみ使用してください。
  • 認証情報: プロキシはクライアントの認証ヘッダーをアップストリームへ転送し、それらを 永続化しません。環境変数経由で渡されたキー(ANTHROPIC_API_KEYなど)はメモリ内にとどまります。
  • ローカルテレメトリ: ~/.omniglyph/events.jsonlにはリクエストごとのメタデータ (トークン数、ボディのハッシュ値)が保存され、4xxエラー時には圧縮されたボディサンプルも 保存されます — このファイルは機微情報として扱ってください。
  • 画像化されたコンテンツは非可逆: バイト単位で正確な値(シークレット、ハッシュ)は 画像の読み取りに依存してはいけません。パイプラインはそれらをテキストとして保持しますが、 黄金律は「LLMのコンテキストにシークレットを入れない」ことです。
  • サプライチェーン: pnpm-workspace.yamlは新規パッケージに対して3日間の minimumReleaseAgeを強制しており、コアはランタイム依存が1つだけです。

サポート対象バージョン

最新のリリースライン(main / 最新のv1.x)のみが修正の対象です。