概要
勤怠打鍵マシーンとは、社員カードをかざすとマシーンが反応して出退勤を勤怠システムに登録できる端末である。
現在は本社と支社に一台づつあるが、社外からも利用できるようにしたい。
全体構成
- 打鍵マシーン:新規
- 記録サーバー:新規
- 勤怠システム:既存
- Message Broker:SaaS
打鍵マシーン -- Pub --> Message Broker <-- Sub -- 記録サーバー -- HTTP --> 勤怠システム
打鍵マシーン
ハードウェア
- マイコン: Arduino or Raspberry PI(WiFiインターフェースがあるものがよく、ESPr Developerなども候補)
- PN532 NFC/RFID Reader
- WiFi
- Line Display:読み取ったNFCのコードを表示する
- スイッチ(出社/退社の切り替え)
- 打鍵ボタン
仕様
- NFCをかざしてLinen Displayに表示されたNFCコードは、打鍵ボタンを押すと勤怠システムに送信される
- Message Broker にNFCコードと、出社/退社をPublishする
記録サーバー
サーバー(クラウドまたはITSで借りているサーバー)上に構築し、以下の2つの機能を持つ
ユーザー登録/変更/削除
- Google ログイン(esm.co.jp アカウントであること)
- 打鍵マシーンに表示されたNFCコードと勤怠システムパスワードの登録/変更/削除
- ユーザー削除
勤怠システム連携
- Message Broker から Subscribe する
- 送信されてきたNFCコードと勤怠区分で勤怠システムに打鍵する
参考サイト
まだ勤怠処理で消耗してるの?Amazon Dash Button で出退勤する
まだ勤怠処理で消耗してるの?nightmareによる自動化のススメ
Message Broker
出退勤ぐらいのメッセージ数だったら、以下のSaaSを使って、無料プランで大丈夫
PubNubは内部的にはHTTPを使っていて、いろんなプラットフォーム上で動作するライブラリもあって便利。
CloudMQTTはMQTTなのでソケット開けられるサーバーでないとダメ
概要
勤怠打鍵マシーンとは、社員カードをかざすとマシーンが反応して出退勤を勤怠システムに登録できる端末である。
現在は本社と支社に一台づつあるが、社外からも利用できるようにしたい。
全体構成
打鍵マシーン -- Pub --> Message Broker <-- Sub -- 記録サーバー -- HTTP --> 勤怠システム
打鍵マシーン
ハードウェア
仕様
記録サーバー
サーバー(クラウドまたはITSで借りているサーバー)上に構築し、以下の2つの機能を持つ
ユーザー登録/変更/削除
勤怠システム連携
参考サイト
まだ勤怠処理で消耗してるの?Amazon Dash Button で出退勤する
まだ勤怠処理で消耗してるの?nightmareによる自動化のススメ
Message Broker
出退勤ぐらいのメッセージ数だったら、以下のSaaSを使って、無料プランで大丈夫
PubNubは内部的にはHTTPを使っていて、いろんなプラットフォーム上で動作するライブラリもあって便利。
CloudMQTTはMQTTなのでソケット開けられるサーバーでないとダメ