@@ -73,6 +73,65 @@ NVDAのインストール方法や基本的な使い方などについては、
7373
7474.. END_nvda-0531
7575
76+ .. _check-example-nvda-0561 :
77+
78+ :ref: `check-0561 `
79+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~
80+
81+ .. include :: /checks/inc/allchecks.rst
82+ :start-after: .. BEGIN_check-0561
83+ :end-before: .. END_check-0561
84+
85+ .. BEGIN_nvda-0561
86+
87+ 以下の手順で見出しリストを表示して、ページ中の見出しが過不足なく表示されていることを確認する。
88+
89+ 1. ブラウズ・モードで要素リストを表示( :kbd: `NVDA + F7 ` )
90+ 2. 「種別」を「見出し」に設定( :kbd: `Alt + H ` )
91+
92+ .. END_nvda-0561
93+
94+ .. _check-example-nvda-0562 :
95+
96+ :ref: `check-0562 `
97+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~
98+
99+ .. include :: /checks/inc/allchecks.rst
100+ :start-after: .. BEGIN_check-0562
101+ :end-before: .. END_check-0562
102+
103+ .. BEGIN_nvda-0562
104+
105+ * 以下の手順で表を発見可能:
106+
107+ 1. ブラウズ・モードでページの先頭に移動( :kbd: `Ctrl + Home ` )
108+ 2. 前後の表への移動( :kbd: `T ` または :kbd: `Shift + T ` キー)で、表に移動
109+
110+ * 以下の手順で、表中のセル間を移動しながら読み上げが可能:
111+
112+ 1. ブラウズ・モードで表の先頭部分を探す
113+ 2. 以下のキー操作でセル間を移動し、移動先のセルの内容が読み上げられることを確認する:
114+
115+ * :kbd: `Ctrl + Alt + ← ` : 左のセル
116+ * :kbd: `Ctrl + Alt + → ` : 右のセル
117+ * :kbd: `Ctrl + Alt + ↓ ` : 下のセル
118+ * :kbd: `Ctrl + Alt + ↑ ` : 上のセル
119+
120+ 参考:読み上げられる内容について
121+ ````````````````````````````````
122+
123+ 上記のセル間移動の操作を行った場合、以下の内容が読み上げられます。
124+
125+ * 左右の移動:移動先のセルの列見出し、列の番号、セルの内容
126+ * 上下の移動: 移動先のセルの行見出し、行の番号、セルの内容
127+
128+ 単にカーソルキーを操作した場合は、以下のような内容が読み上げられます。
129+
130+ * 上下矢印: 前後のセルへ移動して読み上げ。ただしセル内で開業がある場合などは、セルの1部分だけが読み上げられることもある。
131+ * 左右矢印: 1文字ずつ移動して読み上げ。空のセルでは、1つだけスペースがあるような挙動になる。
132+
133+ .. END_nvda-0562
134+
76135 .. _check-example-nvda-0591 :
77136
78137:ref: `check-0591 `
@@ -142,24 +201,6 @@ NVDAのインストール方法や基本的な使い方などについては、
142201
143202.. END_nvda-0711
144203
145- .. _check-example-nvda-0741 :
146-
147- :ref: `check-0741 `
148- ~~~~~~~~~~~~~~~~~
149-
150- .. include :: /checks/inc/allchecks.rst
151- :start-after: .. BEGIN_check-0741
152- :end-before: .. END_check-0741
153-
154- .. BEGIN_nvda-0741
155-
156- 以下の手順で見出しリストを表示して、ページ中の見出しが過不足なく表示されていることを確認する
157-
158- 1. ブラウズ・モードで要素リストを表示( :kbd: `NVDA + F7 ` )
159- 2. 「種別」を「見出し」に設定( :kbd: `Alt + H ` )
160-
161- .. END_nvda-0741
162-
163204 .. _check-example-nvda-0861 :
164205
165206:ref: `check-0861 `
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