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docs/組織別/営業部/workflow.md

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99

1010
営業部のマーケティング担当者は、イベント、セミナー、広告、協議会への参加、Webサイト・メディア・メルマガの運営などの活動により、リード(見込み客)を獲得します。
1111

12-
潜在顧客リストと引き合いリストの作成と管理を行い、できるだけ多くのリード獲得を目標とします。
12+
できるだけ多くのリード獲得を目標とします。
1313

14-
* 潜在顧客リスト: 顧客となり得る企業や自治体のうち、ジオロニアが未接触のもののリスト。潜在顧客とは、既存プロダクトの導入時期や規模などの条件から、ジオロニアの商品を購入しうる自治体や企業。
15-
* 引き合いリスト: 顧客となり得る企業や自治体のうち、ジオロニアが接触済みのもののリスト。
14+
リードリストをアウトプットします。
15+
16+
* リードリスト: 顧客となり得る企業や自治体の担当者の連絡先リスト。
1617

1718
<!-- TODO: リストができたらリンクを設定すること -->
1819

19-
## 2 初回打合せ
20+
## 2 リードリストの受け入れと打合せ設定
21+
22+
営業部の打合せ設定担当者は、リードリストを精査し、顧客と営業担当者の日程を調整し、プロダクトを紹介するための初回打合せを設定し、案件リストに顧客を追記します。
23+
24+
また、打合せ設定担当者は、これまでに入手した顧客の情報を営業担当者に引き渡します。
25+
26+
## 3 受注活動
27+
28+
営業担当者は、顧客候補に対して以下の活動を行い、受注を目指します。
2029

21-
営業部のマーケティング担当者は、潜在顧客リストと引き合いリストを活用し、プロダクトを紹介するための初回打合せを設定します。
22-
初回打合せでは、営業部の担当者がプロダクト紹介資料と紹介台本を活用して、説明を行い、ディスカッションをしながら、予算の有無や導入時期、課題感などをもとに購買意欲の高さを見積もり、受注に向けた活動を継続するかを判断します。
30+
顧客の情報は、案件リストで管理します。
31+
32+
### 3-1 初回打合せ
33+
34+
初回打合せでは、営業担当者が顧客に関する情報を収集したうえで、プロダクト紹介資料と紹介台本を活用して、説明を行い、ディスカッションをしながら、予算の有無や導入時期、課題感などをもとに購買意欲の高さを見積もり、受注に向けた活動を継続するかを判断します。
2335

2436
<!-- TODO: 潜在顧客リスト、引き合いリスト、プロダクト紹介資料、紹介台本へのリンクを設定すること -->
2537

26-
受注に向けた活動を継続する場合には、案件化に向けた提案書の作成と次回打合せの設定を行います。
38+
### 3-2 案件化
2739

28-
## 3 受注活動
29-
### 3-1 案件化
3040
案件化とは、購買意欲の高い顧客に対し、提案書・見積書を作成し、受注に向けた活動を本格的に行うことをいい、営業部の担当者は、以下の作業を行います。
3141

3242
1. [Board への顧客・案件登録](https://docs.google.com/presentation/d/13sVXoxf8_0uDy7jWUZ6PGSSZIfuAgl_I/edit#slide=id.p12)
3343
2. [Google ドライブに顧客・案件フォルダを作成](https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1k2hDPTV1KqPJNkQmSNXp5XPDN_DOm91A)
44+
3. 次回打合せの設定
3445

3546
<!-- TODO: プロダクト仕様書を作成する -->
3647

37-
### 3-2 見積作成
48+
### 3-3 見積作成
3849

3950
営業部の担当者は、2営業日以内に、販売するプロダクトの利用料をBoardに入力し、営業部がその導入やカスタマイズの見積りに必要な情報を仕様書テンプレートに取りまとめて、開発部に見積りを依頼します。
4051

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4455

4556
<!-- TODO: 見積作成マニュアルへのリンクを設定すること -->
4657

47-
### 3-3 フォローアップ
58+
### 3-4 フォローアップ
4859

49-
営業部の担当者は、受注に向けて、顧客の決裁に必要なフォローアップを提供します。 必要に応じて、見積内容の説明、追加資料の作成、架電・打合せなどを行います。
60+
営業部の担当者は、受注に向けて、顧客の決裁に必要なフォローアップ(行政の場合は、予算要求の支援)を提供します。 必要に応じて、見積内容の説明、追加資料の作成、架電・打合せなどを行います。
61+
62+
### 3-5 受注
5063

51-
### 3-4 受注
5264
以下の定義にしたがい、Boardの案件ステータスを変更することで、受注計上します。
5365

5466
* 受注確定:口頭内示を含め、金額が確定し、開発を始めることを顧客と合意している状態。
5567
* 受注済み:契約の締結または発注書の受領が完了した状況。
5668

5769
## 4 生産と納品
70+
5871
### 4-1 開発部への引き継ぎ・キックオフ
5972

6073
営業部の担当者は、受注確定の段階で、開発部とのキックオフミーティングを設定します。

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