この章では、ワークショップでプログラミングをするための環境をセットアップしていきます。
- MacOSの場合
- Command Line Toolsのインストール
- nvmのインストール
- Node.jsのインストール
- Visual Studio Codeのインストール
- Windowsの場合
- nvm-windowsのインストール
- Node.jsのインストール
- Visual Studio Codeのインストール
を行います。
MacOSでプログラミングをするためには、Command Line Toolsをインストールする必要があります。
以下のコマンドを実行します。
xcode-select --install
nvmはNode.jsのバージョンを管理するためのツールです。
以下のコマンドを実行します。
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.1/install.sh | bash
nvmを使ってNode.jsをインストールします。
nvm install 22
Visual Studio Codeは無料で使えるエディターです。
https://code.visualstudio.com/download からインストーラーをダウンロードしてインストールします。
nvm-windowsはnvmのWindows版です。nvmはNode.jsのバージョンを管理するためのツールです。
https://github.com/coreybutler/nvm-windows/releases からインストーラーをダウンロードしてインストールします。
nvm-windowsを使ってNode.jsをインストールします。
nvm install 22
Visual Studio Codeは無料で使えるエディターです。
https://code.visualstudio.com/download からインストーラーをダウンロードしてインストールします。
Visual Studio Code (VS Code) を使ってみましょう。
世の中には様々なプログラミングのためのエディターがありますが、Visual Studio Codeは無料で使える非常に人気のあるエディターです。
- VS Codeで camp-website という名前のディレクトリを作成し、開いてみましょう

- 作成したディレクトリに hello.txt というファイルを作成して、
Hello, World!と書いて保存してみましょう
- VS Codeの表示を日本語にするには以下の手順を参考にしてください
- VS Codeのより発展的な使い方については以下のドキュメントを参考にしてください