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No.8 可能な限り非同期処理を実現する

識別子

GreenIT V2 V3 V4
112 8 8

カテゴリ

ライフサイクル サードパーティ 担当者
2. 設計 ネットワーク ソフトウェアアーキテクト/開発者

効果

優先度 実装難易度 エコロジーへの影響度
4 3 4
リソース
RAM / ネットワーク / クエリ

説明

ユーザとの対話がサーバー側での重くて時間のかかる処理を引き起こす場合、可能であれば非同期の処理を提案します。 このアプローチのアイデアは、ユーザに処理を開始させ、その実行が終了するのを端末で待つことなく、実行が完了したときに再接続させることです。例えば、リンクを含むメールを受信することによります。 この方法によって、バッチ(一括)処理が可能になり、多くの場合、飛び飛びの同期処理よりもリソースの効率が向上します。 これにより、プレゼンテーションサーバーが解放され、処理がサーバー側で非同期モードで行われている間に他のインターネットユーザーを処理することができます。 また、処理を担当するサーバーの負荷を平滑化することも容易になり、それによってサーバーの共有が向上し、結果として必要なサーバーの数が減少します。

オンライン文書変換サービスの場合、ユーザに一度にファイルをアップロードさせ、処理が終了したらメールで通知するよう促します。プロセスを最適化するために、すべてのファイルをまとめてアーカイブに圧縮することができます。

検証原理

検証項目 次の値以下である
1分以上かかる同期処理の数 0