| ライフサイクル |
サードパーティ |
担当者 |
| 2. 設計 |
ネットワーク |
ソフトウェアアーキテクト/開発者 |
| 優先度 |
実装難易度 |
エコロジーへの影響度 |
| 4 |
3 |
4 |
ユーザとの対話がサーバー側での重くて時間のかかる処理を引き起こす場合、可能であれば非同期の処理を提案します。
このアプローチのアイデアは、ユーザに処理を開始させ、その実行が終了するのを端末で待つことなく、実行が完了したときに再接続させることです。例えば、リンクを含むメールを受信することによります。
この方法によって、バッチ(一括)処理が可能になり、多くの場合、飛び飛びの同期処理よりもリソースの効率が向上します。
これにより、プレゼンテーションサーバーが解放され、処理がサーバー側で非同期モードで行われている間に他のインターネットユーザーを処理することができます。
また、処理を担当するサーバーの負荷を平滑化することも容易になり、それによってサーバーの共有が向上し、結果として必要なサーバーの数が減少します。
オンライン文書変換サービスの場合、ユーザに一度にファイルをアップロードさせ、処理が終了したらメールで通知するよう促します。プロセスを最適化するために、すべてのファイルをまとめてアーカイブに圧縮することができます。
| 検証項目 |
次の値以下である |
| 1分以上かかる同期処理の数 |
0 |