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No.13 静的なページを推奨

識別子

GreenIT V2 V3 V4
3 51 13

カテゴリ

ライフサイクル サードパーティ 担当者
2. 設計 ユーザ/端末 ソフトウェアアーキテクト/開発者

効果

優先度 実装難易度 エコロジーへの影響度
4 3 5
リソース
プロセッサ / RAM

説明

年に2回しか変更されないページの場合、CMSの外部で構築された静的なページを優先するとよいでしょう。 これによって、CPUのサイクル、帯域幅が節約され、電力消費も削減されます。

動的なコンテンツ管理システムを使用すると、インターネットユーザーに要求されたコンテンツを提供するために、さまざまなソフトウェアレイヤーをロードする必要があります。すなわち、HTTPサーバー、アプリケーションサーバー、コンテンツの保存システム(データベース)、場合によっては関連するキャッシュシステムなどです。一方、静的なファイルは、アプリケーションサーバーまたはデータベースを要求せず、HTTPサーバーまたはキャッシュサーバーによって直接読み取られ、インターネットユーザーに送信されます。

デジタルサービスを設計する際の可能性 :

  • ランディングページやシンプルな展示サイトの場合、HTML、CSS、JSで静的なサイトを作成する。
  • 活動が少ないブログや小規模なサイトの場合、必要に応じてヘッドレスCMSまたはヘッドレスフラットファイルCMS(Strapi、Contentful、Flextypeなど)で管理されたJAMstack(Jekyll、Hugo、Gatsby、Eleventyなど)で静的なサイトを生成する。
  • より複雑なサイトやウェブアプリケーションの場合、変更率の低いページ(FAQ、About、法的注意事項など)をフレームワーク(Next、Nuxt、Svelteなど)を使用して静的にする。

検証原理

検証項目 次の値以下である
動的ページの割合 25%