| ライフサイクル |
サードパーティ |
担当者 |
| 3. 実現 (製造 / 実装) |
ネットワーク |
UX/UI Designer |
| 優先度 |
実装難易度 |
エコロジーへの影響度 |
| 4 |
4 |
5 |
インターネット利用者がウェブページの全体を閲覧しない場合、デフォルトでは訪れていないエリアにあるリソース(画像、ビデオ、iframeなど)が無駄にロードされます。
これを防ぐために、画面上でその場所が表示されるまで要素をロードしない「遅延ロード(lazy loading)」というテクニックを使用することができます。
HTML5では、画像やiframeにloading属性を追加して、画面上に表示される画像のみをブラウザがダウンロードするようにすることが可能です。
しかし、この属性は非常に新しいため、古いバージョンのブラウザではサポートされない場合があります。
より高い互換性を確保するために、以下のような非常に軽量なJavaScriptのミニライブラリを使用して画像をlazy-loadすることもできます:
この例では、画像とiframeがブラウザによって自動的にlazy-loadされます。
画面上に表示されるべき画像はダウンロードされて表示され、水面下にある場合はダウンロードされません。
<img src="image.jpg" alt="..." loading="lazy">
<iframe src="video-player.html" title="..." loading="lazy"></iframe>
さらに詳しく知りたい方は以下を参照してください :
| 検証項目 |
次の値以下である |
| 水面下の画像、iframe、ビデオがlazy loadingなしで呼び出される数 |
0% |