レトロゲームエンジン Pyxel によるゲーム開発の記録です.
数式でアートが作れるなら,数式で遊びが作れるのだろうか.と考えながら散歩しました.多分できないです. 数式でできるのは,シミュレーションまでです.それを遊びにするのは,ホモ・ルーデンスである我々ということになります.
例えば,月面着陸船の挙動を数式で表して,それを月面着陸シミュレーションにすることはできます. でも,それを訓練と思うか,遊びと思うかは,あくまで我々ということです. そもそも,数式でアートが作れるというのも,数式でシミュレーション(もしくは単なる模様)が作れるだけです. それを美しいと思うのは我々なんだなと思います. 何を芸術と思うか,何を遊びと考えるか,ということを,他の人と共有できれば,それらは芸術や遊びとして成立するのでしょう. 数式で遊びが作れるか,という問いについて,少し考えてみました.
Pyxelでゲーム🎮作れる人,尊敬します. いくらやっても,模擬器と謎のデモしかできないです. あの16色でドットが打てる人は,職人ですね.
夏頃に花札を作ろうと思い,ドットを置きました. 完成が遠いので,とりあえず,48枚の花札を表示するデモを作ってみました. matt氏作の Hanafuda Koi-Koi (Japanese card game) を参考にしています.
以上
