つぶやきながら,ピンボールを開発する日記です.
最近,ピンボールを作りたくなっているけど,いまさらなので,やめようかなと考えています. ただ,「車輪の再発見」という言葉あるけど,「再発見」しないと本当には理解できないと思います. モノ作りってそういうものです.これは,ビジネススクールでは教えてくれないことです.
年初から,ピンボールを作りたいと思い,数日前から作りはじめました. PICO-8実装を写経するという手法です. Isidor氏の Pinball Pong を写経しました. ピンボールというか,ピンボールとブロック崩しが融合したゲームです. オリジナルはランダム要素が強かったので,シミュレーション要素を強めに変更しています.
画面上部の障害物,画面左右のバー(5点),ゲームオーバー処理を追加しました. キャラクタも立体感が出るように描き直しました. コード は,多少リファクタリングしました. 小学生の時に,PC-8001mkIIで作ったブロック崩しを思い出します. あれから40年位経過したけど,やっていることに進歩がないですね.
昔は,ピンボールとブロック崩しが合体したゲームが結構あったらしいです. ナムコのボムビーとか,キューティーキューとかです. 結構作ってみると,フリッパーの処理が難しくて,パドルだと簡単に作れることがわかります.
Isidor氏の Pinball PongをPyxel に移植してみました. ピンボールとポンを組み合わせたようなゲームです. 春頃に作って公開するのを忘れていました. 任天堂ピンボールのツイートを見て,思い出しました. #Pyxel #Pinball
Pyxelで動作するPinball Pong🕹️の ソースリスト 📁を公開しました. #Pyxel #Pinball
週末に,春頃に作ってたPinball Pongを少し直しました. Pongということで,パドルでボールを跳ね返すゲームだったのを,Pinballらしく,フリッパーを付けました. しかも,デザインの都合で,ダブルフリッパーです. 各アイテムの位置決めが結構大変で,いい感じにするのに時間がかかりました.
Pyxelで動作するPinball🕹️の ソースリスト 📁を公開しました. #Pyxel #Pinball
Pinballの続きです.フリッパーを追加したのはよかったのですが,ボールの動きが不自然なままでした. そこで,重力加速度を大きめにして,フリッパーの速度に応じて,ボールが上がるように修正しました. 物理シミュレーションっぽい感じにはなりましたが,ビデオゲームとして面白いかは不明です.
小学生の頃に,コリントゲームをヒントに木製のピンボールを作ったことがあります. その時は,全然完成しませんでした. 約45年の時を超えて,ようやくピンボールが完成しました.
以上



