コマンドライン引数で指定したパス名に、カレントディレクトリをDOS _CHDIRで変更し、
戻り値(エラーコード)を表示します。
コマンドライン引数で指定したドライブ(A~Z、a~z)に、
カレントドライブをDOS _CHGDRVで変更し、戻り値(エラーコード)を表示します。
ドライブ名の代わりに@を指定すると、DOS _CHGDRVの引数に-1を渡します(必ずエラーになります)。
コマンドライン引数で指定したファイルの属性をDOS _CHMODで調べ、結果を表示します。
また、オプション指定時はファイルの属性を変更します。
-c<atr>... 数値で指定した属性に変更します。
DOS _CINSNSで補助入出力から入力可能かどうかを取得し、結果を表示します。
DOS _CONCTRLでコンソールの制御または直接出力を行います。
コマンドライン引数でコントロールモード(10進数、0~18)を指定します。 追加の引数が必要なファンクションはスペースで区切って書いてください。
Warning
MD=16でグラフィック画面を使用する画面モードに設定する際、グラフィック画面が使用中か どうかは調べないので注意してください。
DOS _CONSNSでコンソールへ出力可能かどうかを取得し、結果を表示します。
DOS _COUTSNSで補助入出力へ出力可能かどうかを取得し、結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したファイルをDOS _CREATEの通常モードと特殊モード
(ファイル属性のビット15を1にする)で連続して作成し、
戻り値(ファイルハンドルまたはエラーコード)を表示します。
特殊モードの動作により、同名のファイルが2個作成されます。
コマンドライン引数で指定したドライブ(省略時はカレントドライブ)のカレントディレクトリを
DOS _CURDIRで調べ、結果を表示します。
ドライブ名(ドライブレター + コロン)、ルートディレクトリのパスデリミタは含まれないため、
ルートディレクトリの場合は空文字列が表示されます。
DOS _CURDRVでカレントドライブを取得し、結果を表示します。
DOS _DISKREDでブロックデバイスから直接読み込みを行い、結果を表示します。
コマンドライン引数でドライブ名またはドライブ番号、セクタ番号、セクタ数を指定します。 セクタ番号、セクタ数はワードサイズです(ロングワードサイズの動作モードは未対応)。
セクタ数に0を指定すると2^32セクタだけ読み込もうとするので注意してください。 バッファ確保のしようがないので空きメモリから最大サイズで確保しますが、 セクタ番号が範囲外になって白帯になるか、バッファオーバーフローでメモリを破壊します。
Warning
実験用に用意したシステムでのみ実行してください。
※普段使っているシステムでは実行しないこと!
コマンドライン引数で指定したファイルハンドルをDOS _DUPで複写し、結果を表示します。
DOS _DUP0でファイルハンドルを標準ファイルハンドルに強制複写し、結果を表示します。
コマンドライン引数でファイルハンドルと複写先のファイルハンドルを指定します。
DOS _DUP2でファイルハンドルを強制複写し、結果を表示します。
コマンドライン引数でファイルハンドルと複写先のファイルハンドルを指定します。
コマンドライン引数で指定した値(省略時は0)を終了コードとしてDOS _EXIT2で終了します。
コマンドライン引数で指定したファイルをDOS _FATCHKで調べ、結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したファイル(省略時は標準入力)をDOS _FGETCで
1バイトずつ読み込み、標準出力へ出力します。
コマンドライン引数で指定したファイル(省略時は標準入力)をDOS _FGETSで
一行ずつ読み込み、標準出力へ出力します。
コマンドライン引数で指定したファイルのタイムスタンプをDOS _FILEDATEで調べ、結果を表示します。
また、オプション指定時はファイルにタイムスタンプを設定します。
-t<datetime>... 数値で指定したタイムスタンプを設定します。
DOS _GETCで標準入力から文字入力し、文字コードを表示します。
ブレークチェックが行われます。
DOS _GETCHARで標準入力から文字入力し、文字コードを表示します。
入力された文字は標準出力にエコーバックされます。
DOS _GETDATEで日付を取得して表示します。
コマンドライン引数で指定した環境変数をDOS _GETENVで取得し、結果を表示します。
DOS _GETSで標準入力から文字列入力し、結果を表示します。
DOS _GETTIM2で時刻を取得して表示します。秒の値は1秒単位です。
DOS _GETTIMEで時刻を取得して表示します。秒の値は2秒単位です。
DOS _INKEYで標準入力から文字入力し、文字コードを表示します。
DOS _INPOUTによる文字入力を行い文字コードを表示するか、または文字出力を行います。
入力中はCTRL+Cキーで終了しますが、標準入力をリダイレクトしていると終了できない場合があります。
コマンドライン引数で動作を指定します。
-ff...CODE=$ff(キー入力)を行います。-fe...CODE=$fe(キー先読み)を行います。- その他 ... 文字列を1バイトずつ出力します。
DOS _KEYCTRLによるキー入力を行い、キーコードを表示します。
OPT.1キーまたはOPT.2キーを押し下げると終了します
(終了しない場合はどちらかのキーを押し下げたまま文字キーを押してください)。
左端の16進数はループ回数です。 先読みして入力がない状態が連続した場合は表示を省略するので、ループ回数が飛びます。
コマンドライン引数でキー入力の方法を指定できます(無指定時は1)。
0...MD=0(キー入力)を使用します。1...MD=1(キー先読み)とMD=0(キー入力)を組み合わせて使用します。
Human68k version 3.02では0(MD=0)で入力がない場合に入力待ちをしませんが、
ASK68K 組み込み時は入力待ちをするなど、FEP組み込み状態によって挙動が一致しません。
DOS _KEYSNSでコンソールから入力可能かどうかを取得し、結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したファイルをDOS _MAKETMPで作成し、
戻り値(ファイルハンドルまたはエラーコード)と生成されたファイル名を表示します。
コマンドライン引数で指定したモードとバイト数でDOS _MALLOC2でメモリを確保し、
戻り値(エラーコード)を表示します。
モードに0x8000以上の値を指定した場合はバイト数の後に、確保したメモリブロックの
親のプロセス管理ポインタとして設定するアドレスを指定できます。
省略時はdos_malloc2のアドレスが使用されます。
コマンドラインの先頭で-sオプションを指定すると、DOS _MALLOC2ではなく
DOS _S_MALLOCでメモリを確保します。
コマンドライン引数で指定したディレクトリをDOS _MKDIRで作成し、
戻り値(エラーコード)を表示します。
コマンドライン引数で指定したファイル名(パス名)をDOS _NAMECKで展開し、
戻り値と展開結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したファイル名(パス名)をDOS _NAMESTSで展開し、
戻り値と展開結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したディレクトリをDOS _RMDIRで削除し、
戻り値(エラーコード)を表示します。
コマンドライン引数で指定した文字列をDOS _PUTCHARで標準出力に出力します。
DOS _PRNSNSでプリンタへ出力可能かどうかを取得し、結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したバイナリ形式の日付データを、DOS _SETDATEでRTCに設定します。
コマンドライン引数で変数名=値形式で指定した環境変数をDOS _SETENVで設定します。
コマンドライン引数で指定したバイナリ形式(秒の値は1秒単位)の時刻データを、
DOS _SETTIM2でRTCに設定します。
コマンドライン引数で指定したバイナリ形式(秒の値は2秒単位)の時刻データを、
DOS _SETTIMEでRTCに設定します。
DOS _VERIFYでベリファイフラグを設定します。
コマンドライン引数でベリファイフラグを指定します。
0... ベリファイしない1... ベリファイする
DOS _VERIFY呼び出し後のd0.lレジスタの値を表示しますが、このDOSコールは返り値がない
(d0.lレジスタの内容が破壊される)ため意味はありません。Human68k標準のDOSコールハンドラの場合は
$0000_002eが返ります($2e=DOSコール番号の下位バイト)。
DOS _VERIFYGでベリファイフラグを取得し表示します(0=ベリファイしない、1=する)。
DOS _VERNUMでHuman68kのバージョンを取得し表示します。
DOS _WAITで終了したプロセスの終了コードを取得し表示します。