forked from KiCad/kicad-i18n
-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 4
Open
Description
現状
GUI 翻訳では、各国担当の翻訳者達がバラバラにソースコードから直接 PO ファイルを生成しています。
問題点
ソフトウェアのリリースに対して翻訳すべき対象の文字列群があいまいでバージョン管理されていない。
翻訳済テキストを含むpoファイルの対象が明確になっていない。
- poファイルが適用できるレビジョンは、使用したソースのレビジョンだけとは限らない
- 単にソースから更新した場合、使われなくなった文字列は翻訳対象から外れるので、以前のバージョンのソフトウェアに新しいpoファイルを用いると未翻訳になってしまう
提案
リリースの確定したソースコードから 開発側またはkicad-i18n管理者側で POT ファイルを作成してもらい、翻訳者はその POT ファイルに対して翻訳作業を行うのが良いのではないか。
翻訳者はpotファイルから自国語向けのpoファイルを派生させて翻訳作業を行うのが良いのではないか。
POTファイルとは
POT ファイルは PO ファイルと同じ書式ですが、msgid のみのファイルで、翻訳対象の英文のみが含まれるファイルを指します。
Portable Object Template"のこと。(PO template fileとも。)
- ソースファイルから生成され、全ての翻訳の派生元となるファイル
- msgid 以降に翻訳すべき文字列を""内に含み、msgstr 以降の翻訳文字列部分が""となっている
- 各国語の翻訳者は、このファイルをテンプレートとして、ヘッダ部分に付随情報(翻訳者、言語など)を付加し、自国語向けのpoファイルを作る
- GNU gettext の詳細 : https://www.gnu.org/software/gettext/manual/gettext.html
ご意見よろしくお願いします。
Reactions are currently unavailable
Metadata
Metadata
Assignees
Labels
No labels