次の3つの動作モードから選択できるようにする。
- Moodleと通信可能な場合、利用者である教員が現在時刻の曜日時限から出欠を取ることができる授業を選び、その授業の履修者名簿をダウンロードしてから、学生の出席状況を記録する
- Moodleと通信できない場合、ローカルファイルシステム上の履修者名簿ファイルを指定し、その名簿上にある学生の出席状況を記録する。
- Moodleと通信できない場合、ローカルファイルシステム上の履修者名簿ファイルも指定せずに、出席した学生の学籍番号だけを記録する。
現在はクライアント側では1.のモードの完成に向けた作業中。起動時に、クライアント側で、授業名・教員名・履修者数などの情報を表示できるようになっている。だが、サーバ側では、現在の実装では、ダミーとして固定の値を送信する形になっている。
2.については、HTML5 Drag and Drop API と File APIを用いて履修者名簿ファイルの指定を行うこととする。
次の3つの動作モードから選択できるようにする。
現在はクライアント側では1.のモードの完成に向けた作業中。起動時に、クライアント側で、授業名・教員名・履修者数などの情報を表示できるようになっている。だが、サーバ側では、現在の実装では、ダミーとして固定の値を送信する形になっている。
2.については、HTML5 Drag and Drop API と File APIを用いて履修者名簿ファイルの指定を行うこととする。