55- 書籍名: すぐに使える!業務で実践できる! PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方 TensorFlow2対応
66- 単行本: 414ページ
77- 出版社: ソシム (2020/10/22)
8- - ISBN-10: 4802612796 (旧版 : 4802611641)
9- - ISBN-13: 978-4802612791 (旧版 : 978-4802611640)
8+ - ISBN-10: 4802612796 (改訂前 : 4802611641)
9+ - ISBN-13: 978-4802612791 (改訂前 : 978-4802611640)
1010
1111なお、書籍のAPENDIXに開発環境のセットアップについて、まとめられています。
1212
13- - 書籍の購入→ http://amzn.to/2HKmTYd (旧版) https://amzn.to/2sWAMrM
13+ - 書籍の購入→ http://amzn.to/2HKmTYd (改訂前)→ https://amzn.to/2sWAMrM
1414- 書籍の正誤表 → https://kujirahand.com/blog/go.php?764
1515
1616## ソースコードを取得するには?
@@ -43,19 +43,21 @@ Gitでリポジトリを取得する場合、ターミナルで以下のコマ
4343git clone https://github.com/kujirahand/book-mlearn-gyomu.git
4444```
4545
46- ## Vagrantで環境を構築する場合
46+ ## Vagrantで環境を構築する場合 (Windows/Intel Macの場合)
4747
4848以下、VagrantにUbuntuをセットアップする方法が参考になります。
4949
5050- [ VagrantでUbuntuをセットアップする方法] ( https://kujirahand.com/blog/go.php?748 )
5151
52- ## M1チップ搭載のMacを利用する場合 (2021/11/01追加)
52+ ## Apple M1チップ搭載のMacを利用する場合 (2021/11/01追加)
5353
5454ネイティブ環境にTensorflowなどをインストールすることもできます。こちらは若干インストールに手間がかかりますが、最もマシンの性能を活用できます。今後インストール方法が整備されていくと思いますが、流動的なのでこの方法は本書ではサポート対象外とさせてください。
5555
5656 - [ 参考リンク: Apple M1環境のrosettaなしでpandas,numpy,Scikit-learn, matplotlibの使用。] ( https://qiita.com/cheuora/items/c2111ed4d9956e804100 )
5757 - [ 参考リンク: M1 Macでディープラーニングしてみる] ( https://zenn.dev/karaage0703/articles/0ab9e654cfb0ec )
5858
59+ ### Dockerイメージを利用して環境を作る
60+
5961そこで、オススメなのが、Dockerを使う方法です。以下の記事が参考になります。
6062
6163 - [ 参考リンク: M1 搭載Macでも環境を汚さずにDeep Learningしたい!] ( https://qiita.com/sonoisa/items/6d6b4a81169397a96dd8 )
@@ -72,13 +74,14 @@ cd src
7274docker run -it -p 8888:8888 -v `pwd`:/src sonoisa/deep-learning-coding:pytorch1.6.0_tensorflow2.3.0
7375```
7476
75- Dockerが動き出したら以下のコマンドを実行して必要なソフトウェアをインストールします。または、上記の対応ライブラリより手動でソフトウェアをインストールしてください。その際、Tensorflowは既にDockerイメージに含まれています。
77+ Dockerが動き出したら以下のコマンドを実行して必要なソフトウェアをインストールします。または、上記の対応ライブラリより手動でソフトウェアをインストールしてください。
7678
7779```
7880cd /src/vagrant
79- bash ubuntu -install.sh
81+ bash docker -install.sh
8082```
8183
84+ > 現状、pipでseabornがインストールできないため、Wineのサンプルでは、import seabornの一行を削除して実行してください。
8285
8386
8487
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