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Javaで動くコンソールゲーム

ゲーム概要

このゲームの主人公、工科太郎は卒業のための単位が足りず、留年の危機に瀕していた。 最早留年は間近であり、なんとかして単位の獲得をしなければならない主人公は学年主任である松下先生に単位獲得のための交渉をしに向かった。 松下先生はかなり渋ったが、もしも太郎が松下先生の作り出したダンジョンを攻略したら単位を授ける事を考えると告げ、太郎にチャンスを与えた。 このチャンスをモノにしないわけにはいかない。 太郎はグリムベルゲン先生の協力を得てから自分の卒業を賭けた戦いへとその歩を進めるのであった。

さすれば、というのは本来の正式名称『ねだるな勝ち取れ、さすれば与えられん』の略称であり、 すぐに付いた略称だ。どこかで聞いたことのあるような言葉だが気にしないでゲームを楽しんでほしい。 それが製作者からの願いだ。

ゲームルール

  • MAPは5×5の系25マスにて構成されています。その各所に配置された先生やアイテムを取りつつ松下先生を倒すための戦力を整えましょう

  • 移動はW/A/S/Dの四つで行い、攻撃は全力の攻撃である1か手加減しつつ防御を行う2の二つを取捨選択し先生達と戦いましょう

  • 武器は一度拾うとMAPから消え、上書きすると二度と出現しません。しっかりと先の事を考えて武器を取って行きましょう。

  • MAPのどこかにいるグリムベルゲン先生は回復を行ってくれます。連続での回復は行えませんが、体力を全回復する唯一の手段です。グリムベルゲン先生を活用して戦闘を楽にしていこう。

  • MAPには鍵と宝箱が存在します。宝箱は鍵を見つけた後でのみ宝箱の中身を拾う事ができます。宝箱の中には強力な武器が入っているので是非とも捜索し見つけましょう。

  • 太郎のHPが無くなると敗北ですが、太郎には時間制限が存在します。50歩歩くと留年が確定してしまうので、50歩以内に松下先生の討伐を果たしましょう。

武器について

  • 武器にはA,B,Cのランクがある。強さは取ったときにランダムで決まる
  • A:参考書(攻撃力210~250)
  • B:カンニングペーパー(攻撃力160~200)
  • C:ノート(攻撃力110~150)
  • この他にも強力な武器が隠されているかも…?