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Commit 7fde30d

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rss/Tutorial: 全角カンマ「,」を「、」に統一
全角ピリオド「.」→「。」の統一に続き、同ファイルの全角カンマ「,」 33箇所も読点「、」に統一し、和文の句読点を「、。」体裁に揃えた。 Co-Authored-By: Claude Opus 4.8 (1M context) <noreply@anthropic.com>
1 parent 9b31cdc commit 7fde30d

1 file changed

Lines changed: 28 additions & 28 deletions

File tree

refm/api/src/rss/Tutorial

Lines changed: 28 additions & 28 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -2,7 +2,7 @@
22

33
=== 注意
44

5-
RSS ParserはRSS 0.9x/1.0/2.0, Atom 1.0 をサポートしていますがRSS 0.90
5+
RSS ParserはRSS 0.9x/1.0/2.0, Atom 1.0 をサポートしていますがRSS 0.90
66
はサポートしてません。ごめんなさい。
77

88
RSS のモジュールはそれぞれ、
@@ -12,7 +12,7 @@ RSS のモジュールはそれぞれ、
1212
* Trackback モジュール [[url:http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/]]
1313
* Image モジュール [[url:http://web.resource.org/rss/1.0/modules/image/]]
1414
をサポートしています。
15-
ただしContent モジュールは content:encoded しかサポートしていません。
15+
ただしContent モジュールは content:encoded しかサポートしていません。
1616

1717
=== パース
1818

@@ -23,9 +23,9 @@ RSS::Parser.parse は String の RSSを パースします(使用するXMLパー
2323
* RSS 0.9x/2.0をパースした場合は [[c:RSS::Rss]] オブジェクト
2424
* Atom をパースした場合は [[c:RSS::Atom::Feed]] オブジェクト
2525
をそれぞれ返します。パースした
26-
String が well formed な XML で無い場合は
26+
String が well formed な XML で無い場合は
2727
例外 [[c:RSS::NotWellFormedError]] が発生します。well formed な
28-
XML だがRSS 0.9x/1.0/2.0, Atom のいずれでもない場合はnil が
28+
XML だがRSS 0.9x/1.0/2.0, Atom のいずれでもない場合はnil が
2929
返ります。
3030

3131
例えば、RSS 1.0 をバリデーション付きでパースするには以下のよ
@@ -41,7 +41,7 @@ RSS::Parser.parse の第二引数は省略すると true が指定されたも
4141
require 'rss'
4242
rss = RSS::Parser.parse(rss_source)
4343

44-
最初はバリデーション付きでパースしてvalid ではない RSS だった
44+
最初はバリデーション付きでパースしてvalid ではない RSS だった
4545
場合はバリデーション無しでパースするには以下のように書きます。
4646

4747
require 'rss'
@@ -61,25 +61,25 @@ RSS::Parser.parse の第二引数は省略すると true が指定されたも
6161

6262
パーサはデフォルトでは知らない要素(仕様書に規定されていない
6363
要素)を無視します。もし、知らない要素に遭遇した時に例外を発
64-
生させたければRSS::Parser.parse の第三引数に false を指定して
64+
生させたければRSS::Parser.parse の第三引数に false を指定して
6565
ください。こうすると、パース中に知らない要素に遭遇した時に
6666
[[c:RSS::UnknownTagError]] 例外が発生します。RSS::UnknownTagError
6767
クラスは [[c:RSS::InvalidError]] クラスのサブクラスです。
6868

69-
以下のようにするとより厳密にパースできます。
69+
以下のようにするとより厳密にパースできます。
7070

7171
RSS::Parser.parse(rss_source, true, false)
7272

7373
=== パースされたフィード
7474

7575
フィードをパースすると [[c:RSS::RDF]], [[c:RSS::RDF::Channel]],
7676
[[c:RSS::Rss]], [[c:RSS::Atom::Feed]] 等のオブジェクトになります。
77-
各オブジェクトで子要素オブジェクトにアクセスするために要素名と
77+
各オブジェクトで子要素オブジェクトにアクセスするために要素名と
7878
同じ名前のアクセサがあります。
7979

8080
==== リーダ(reader)
8181

82-
rdf:RDF 要素の子要素である channel 要素を参照するには以下のよう
82+
rdf:RDF 要素の子要素である channel 要素を参照するには以下のよう
8383
にします。
8484

8585
rss = RSS::Parser.parse(rss_source)
@@ -134,7 +134,7 @@ rdf:RDF要素の子要素であるchannel要素を設定するには以下のよ
134134
rss.channel.about = "http://cozmixng.www.cozmixng.org/"
135135

136136
同名の複数の子要素が存在する場合は少し異なります。要素名の複
137-
数形でのメソッドで要素の配列を取得してその配列に対して
137+
数形でのメソッドで要素の配列を取得してその配列に対して
138138
Array#<<やArray#[]=などを用いて要素を設定します。
139139

140140
rss = RSS::Parser.parse(rss_source)
@@ -147,7 +147,7 @@ Array#<<やArray#[]=などを用いて要素を設定します。
147147

148148
=== 出力
149149

150-
RSS Parserといっているので誤解されがちですがRSS/Atomを出力する
150+
RSS Parserといっているので誤解されがちですがRSS/Atomを出力する
151151
こともできます。
152152

153153
==== 基本
@@ -204,18 +204,18 @@ Hash:
204204

205205
全てのキーは省略可能です。
206206

207-
例えばxml-stylesheetとしてsample.xslを指定する場合は以下の
207+
例えばxml-stylesheetとしてsample.xslを指定する場合は以下の
208208
ようにします。
209209

210210
rss.xml_stylesheets << RSS::XMLStyleSheet.new({:href => "sample.xsl"})
211211

212212
本当は{:type => "text/xsl"}も指定しないといけないとこ
213-
ろですが拡張子が.xslまたは.cssの場合は適当に推測してくれ
213+
ろですが拡張子が.xslまたは.cssの場合は適当に推測してくれ
214214
るので省略可能です。
215215

216216
==== RSS/Atomオブジェクトを作る
217217

218-
既存のRSS/Atomをパースせずに一から新しくRSS/Atomを作成するには
218+
既存のRSS/Atomをパースせずに一から新しくRSS/Atomを作成するには
219219
RSS Makerが便利です。
220220

221221

@@ -230,7 +230,7 @@ RSS Makerが便利です。
230230

231231
===== シンプルなRSS
232232

233-
例えば
233+
例えば
234234

235235
* http://example.com/にある
236236
* Example Siteという説明文を持つ
@@ -248,7 +248,7 @@ RSS Makerが便利です。
248248
maker.channel.link = "http://example.com/"
249249
end
250250

251-
もし
251+
もし
252252

253253
* http://example.com/article.htmlにある
254254
* Sample Articleというタイトルの
@@ -270,7 +270,7 @@ RSS Makerが便利です。
270270

271271
===== 更新時刻を追加
272272

273-
もし先のエントリが
273+
もし先のエントリが
274274

275275
* 2004/11/1 10:10
276276

@@ -304,7 +304,7 @@ RSS Makerが便利です。
304304

305305
===== さらにエントリを追加
306306

307-
さらに
307+
さらに
308308

309309
* http://example.com/article2.htmlにある
310310
* Sample Article2という
@@ -335,11 +335,11 @@ RSS Makerが便利です。
335335

336336
===== エントリを並び替える
337337

338-
もし更新日が新しい順に並び替えたければ
338+
もし更新日が新しい順に並び替えたければ
339339

340340
maker.items.do_sort = true
341341

342-
を追加し以下のようにします。
342+
を追加し以下のようにします。
343343

344344
require "rss"
345345

@@ -366,7 +366,7 @@ RSS Makerが便利です。
366366

367367
===== ロゴの指定
368368

369-
もしサイトに
369+
もしサイトに
370370

371371
* Example Siteという名前の
372372
* http://example.com/logo.pngというロゴ
@@ -401,7 +401,7 @@ RSS Makerが便利です。
401401

402402
===== 検索ページの指定
403403

404-
もし
404+
もし
405405

406406
* http://example.com/search.cgiに
407407
* keywordというパラメタ名で検索できる
@@ -443,7 +443,7 @@ RSS Makerが便利です。
443443

444444
===== XMLスタイルシートの指定
445445

446-
もし
446+
もし
447447

448448
* http://example.com/index.xslにある
449449

@@ -485,7 +485,7 @@ xml-stylesheetを追加したい場合は以下のようにします。
485485

486486
===== RSS 2.0の生成
487487

488-
もしRSS 2.0を生成したい場合は以下のように
488+
もしRSS 2.0を生成したい場合は以下のように
489489
RSS::Maker.makeの第一引数を変更します。
490490

491491
require "rss"
@@ -524,7 +524,7 @@ RSS::Maker.makeの第一引数を変更します。
524524

525525
===== RSS 0.91の生成
526526

527-
もしRSS 0.91を生成したい場合はRSS 2.0の場合と同様に
527+
もしRSS 0.91を生成したい場合はRSS 2.0の場合と同様に
528528
RSS::Maker.make の第一引数を"0.91"に変更します。
529529

530530
ただし、RSS 0.91では言語指定が必須なので、言語を指定する必要
@@ -548,7 +548,7 @@ RSS 1.0など、/rdf:RDF/channel/language要素がないフィードの場
548548

549549
===== Atom 1.0の生成
550550

551-
もしAtom 1.0を生成したい場合はRSS 0.91や2.0の場合と同様に
551+
もしAtom 1.0を生成したい場合はRSS 0.91や2.0の場合と同様に
552552
RSS::Maker.makeの第一引数を"atom"に変更します。
553553

554554
rss = RSS::Maker.make("atom") do |maker|
@@ -825,7 +825,7 @@ RSS::UnknownConversionMethodError例外が発生します。
825825
配列にアクセスするには「dc_要素の複数形」(dc_rightsは
826826
dc_rights_listになります)とします。
827827

828-
複数形でアクセスした場合は「要素の内容を表す文字列」ではなく
828+
複数形でアクセスした場合は「要素の内容を表す文字列」ではなく
829829
「要素を表すオブジェクト」の配列が返ります。「要素を表すオブ
830830
ジェクト」から「要素の内容を表す文字列」を取得するには
831831
contentメソッドやその別名であるvalueメソッドを利
@@ -852,7 +852,7 @@ content=メソッドやその別名であるvalue=メソッドを
852852
# => true
853853

854854
ちなみにSyndicationモジュールの要素にアクセスするには「sy_要
855-
素名」というアクセサがContentモジュールの要素にアクセスす
855+
素名」というアクセサがContentモジュールの要素にアクセスす
856856
るには「content_要素名」というアクセサが用意されています。
857857

858858
サンプル1と同じようにパースするRSSはファイルに保存されていて

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