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1 | 1 | # Getting start |
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| 3 | +BLE Micro Proはブートローダとアプリケーションファームウェアがセットになって動作します。 |
| 4 | +アップデートする場合ブートローダとアプリケーションのメジャーバージョン・マイナバージョンを一致させるようにしてください。バージョン番号の表記は下記のとおりです。 |
| 5 | +``` |
| 6 | + version number: <major>.<minor>.<revision> |
| 7 | +``` |
3 | 8 |
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4 | | -## ブートローダのアップデート |
5 | | - |
6 | | - nRF SDK依存のコードは全てブートローダ内部に移行しました。以前のバージョンを使用している場合はアップデートしてください。 |
| 9 | +[ブートローダ](https://github.com/sekigon-gonnoc/BLE-Micro-Pro/releases)と[コンパイル済みアプリケーションファームウェア](https://github.com/sekigon-gonnoc/qmk_firmware/releases)はReleaseページから入手できます。 |
| 10 | +コンパイル済みアプリケーションにはQMKのビルドオプションとしてTAPPING_TERM_PER_KEY, PERMISSIVE_HOLD などが設定してあります。 |
| 11 | +最新版のファームウェアを使いたい場合、自分の好きなオプションを設定したい場合やカスタムキーコードを設定したい場合は[自分でビルドする](build_bmp_qmk_firmware.md)必要があります。 |
| 12 | + |
| 13 | +## uf2を使ったアップデート (対応ブートローダのみ) |
| 14 | +- キーボードのリセットボタンを押しながらUSB接続、または[CLI](cli.md)からdfuコマンドを送信するとブートローダが起動します。 |
| 15 | +- BLE Micro Proがマスストレージデバイスとして認識され、中に`INFO_UF2.TXT`があることを確認してください。 |
| 16 | +- アップデートしたいuf2ファイルをコピーするとアップデートが始まります。アップデート中はケーブルを外さないでください。 |
| 17 | +- アップデート完了後、自動的に再起動します。`VERSION.TXT`などを確認してアップデートが完了していることを確認してください。 |
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| 19 | +## nrfutilを使ったアップデート |
8 | 20 | ### nrfutilの準備 |
9 | 21 | 事前に[nrfutil](https://github.com/NordicSemiconductor/pc-nrfutil)を用意してください。 |
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11 | 23 | - Windowsの場合 |
12 | | - nrfutil.exeを[ダウンロード](https://github.com/NordicSemiconductor/pc-nrfutil/releases)する |
| 24 | + nrfutil.exeを[ダウンロード](https://github.com/NordicSemiconductor/pc-nrfutil/releases)してください |
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14 | 26 | - Linux, Macの場合 |
15 | | - pip2でnrfutilをインストールする |
| 27 | + pip2でnrfutilをインストールしてください |
16 | 28 | ``` |
17 | 29 | pip2 install --user nrfutil |
18 | 30 | ``` |
19 | 31 |
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20 | 32 | ### アップデート方法 |
21 | | -- キーボードのリセットボタンを押しながらUSB接続、またはターミナルソフトからdfuコマンドを送信してから以下を実行 |
| 33 | +- キーボードのリセットボタンを押しながらUSB接続、またはターミナルソフトからdfuコマンドを送信してから以下を実行します。パッケージ名、ポート名は状況に応じて書き換えてください |
22 | 34 | ``` |
23 | | - nrfutil dfu usb-serial -pkg ble_micro_pro_bootloader.zip -p <ポート名> |
| 35 | + nrfutil dfu usb-serial -pkg <パッケージ名>.zip -p <ポート名> |
24 | 36 | ``` |
25 | 37 | |
26 | | -## ファームウェアのアップデート |
27 | | -
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28 | | - 標準ファームウェアとして[コンパイル済みのファームウェア](https://github.com/sekigon-gonnoc/qmk_firmware/releases/tag/bmp-0.0.1)を定期的にリリースします。 |
29 | | - ビルドオプションとしてTAPPINT_TERM_PER_KEY, PERMISSIVE_HOLD などが設定してあります。 |
30 | | - 最新版のファームウェアを使いたい場合、自分の好きなオプションを設定したい場合やカスタムキーコードを設定したい場合は[自分でビルドする](build_bmp_qmk_firmware.md)必要があります。 |
31 | | - ``` |
32 | | - nrfutil dfu usb-serial -pkg <firmware>.zip -p <ポート名> |
33 | | - ``` |
34 | | - |
35 | 38 | ## 設定ファイルの書き込み |
36 | | - - BLE Micro Pro をPC等にUSBで接続するとマスストレージデバイスとして認識されます |
37 | | - - 使いたいキーボードのconfig.jsonとkeymap.jsonをコピーしてから電源を再投入してください |
| 39 | + - BLE Micro Pro をPC等にUSBで接続するとマスストレージデバイスとして認識されます |
| 40 | + アプリケーションが起動している場合は`KEYMAP.JSN`や`CONFIG.JSN`といったファイルが確認できます。 |
| 41 | + - 使いたいキーボードのconfig.jsonとkeymap.jsonをコピーしてから電源を再投入してください。 |
38 | 42 | - keymap.json, tapping_term.jsonは即時反映されるので再起動は必要ありません。 |
39 | 43 |
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40 | 44 | ### keymap.jsonの設定 |
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71 | 75 | |peripheral||マスター、一体型の場合: PC等との接続に使われる設定<br>スレーブの場合: マスターとの接続に使われる設定| |
72 | 76 | |cetral||マスターの場合のみ: スレーブとの接続に使われる設定| |
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74 | | -無線接続時に遅延を感じる場合は peripheral, central の max_interval, min_interval を小さくしてください |
| 78 | +無線接続時に遅延を感じる場合は peripheral, central の max_interval, min_interval を小さくしてください |
| 79 | +また、OSのBLEに関する省電力設定も確認してみてください |
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76 | 81 | ### [開発者向け情報](define_new_keyboard.md) |
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