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55Pro Microとの互換性を意識したBL654(nrf52840モジュール)のブレークアウトボードです。主に自作キーボードでの使用を想定して設計しています。Pro Microを使用した自作キーボードに取り付けて、USB/Bluetooth Low Energyの両方に対応させることができます。
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7- ** 質問等は [ Self Made Keyboard in Japan の Discord] ( https://discordapp.com/invite/zXCss8T ) #ble-micro-proチャンネルまで。質問の前に過去ログを参照してください**
7+ ** 質問等は [ Self Made Keyboard in Japan の Discord] ( https://discordapp.com/invite/zXCss8T ) #mon-shin🔰 (トラブルシューティング) または #ble-micro-pro(開発関係の質問)チャンネルまで。**
8+ ** 質問の前に過去ログを参照してください**
89
910## 販売リンク
1011
@@ -23,7 +24,7 @@ Pro Microとの互換性を意識して設計されていますが、以下の
2324
2425## 接続確認済みデバイス
2526
26- Windows10, Android5.0.2, Raspbianとの接続を確認しています 。ただし、使用するbluetoothアダプタによっては接続が不安定になることがあります。
27+ Windows 10, Androidとの接続を確認しています 。ただし、使用するbluetoothアダプタによっては接続が不安定になることがあります。
2728
2829## 使い方(ハードウェア編)
2930
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2929- PC等の側から一度ペアリングを解除し、もう一度ペアリングしてください。
3030
31- - それでもうまく行かない場合は、PCとBLE Micro Proの両方からペアリング情報を削除してから再接続してください。BLE Micro Proからペアリング情報を削除するにはカスタムキーコードの` DEL_xx ` を使うか、[ CLI] ( cli.md ) からdelコマンドを発行します。
31+ - それでもうまく行かない場合は、PCとBLE Micro Proの両方からペアリング情報を削除してから再接続してください。
32+ - Master側の[ CLI] ( cli.md ) から` show ` コマンドを実行し、接続先のIDを確認してください。
33+ - ` del <slave id> ` コマンドでPCとのペアリングを削除してから` adv ` コマンドを実行し、再ペアリングしてください。
34+
3235
3336## Slave側が入力できない
3437
Original file line number Diff line number Diff line change @@ -29,5 +29,6 @@ BLE Micro ProはPro Microとの互換性を意識したBL654(nrf52840モジュ
2929
3030- [ よくある質問] ( FAQ.md )
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32- - そのほかの質問等は [ Self Made Keyboard in Japan の Discord] ( https://discordapp.com/invite/zXCss8T ) #ble-micro-proチャンネルまで。過去ログを検索すると役立つ情報があるかもしれません。
32+ - そのほかの質問等は [ Self Made Keyboard in Japan の Discord] ( https://discordapp.com/invite/zXCss8T )
33+ #mon-shin🔰 (トラブルシューティング) または #ble-micro-pro(開発関係の質問)チャンネルまで。過去ログを検索すると役立つ情報があるかもしれません。
3334
Original file line number Diff line number Diff line change @@ -13,6 +13,9 @@ BLE Micro Proを導入する手順はいくつかありますが、初めての
1313 - [ QMK Configuratorを使う場合(USB接続)] ( #qmk-configuratorを使う場合usb接続 )
1414 - [ QMK Configuratorを使う場合(BLE接続)] ( #qmk-configuratorを使う場合ble接続 )
1515 - [ VIA Configuratorを使う場合(非推奨)] ( #via-configuratorを使う場合非推奨 )
16+ - [ ペアリングする] ( #ペアリングする )
17+ - [ (分割型のみ)マスターとスレーブの接続] ( #分割型のみマスターとスレーブの接続 )
18+ - [ パソコン等とのペアリング] ( #パソコン等とのペアリング )
1619- [ BLE Micro Pro上のファイルを直接操作する] ( #ble-micro-pro上のファイルを直接操作する )
1720 - [ UF2ファイルでファームウェアをアップデートする] ( #uf2ファイルでファームウェアをアップデートする )
1821 - [ ブートローダの起動] ( #ブートローダの起動 )
@@ -197,6 +200,21 @@ BLE Micro Proのバージョンがbootloader:0.9.3, firmware:0.9.4以上の場
197200
198201- 書き換えの方法はVIA Configuratorのマニュアルを参照してください。書き換えられたキーマップは一時的なものなので、永続化するにはInsertキーを5秒以上押してから離してください。
199202
203+ ### ペアリングする
204+
205+ #### (分割型のみ)マスターとスレーブの接続
206+
207+ - 分割型の場合は、マスターとスレーブの起動直後にペアリングが自動で実行されます。マスター起動後速やかにスレーブを起動してください。
208+ - パソコンとのペアリングを実行する前に、マスターをUSB接続した状態で両手とも入力できることを確認してください。
209+
210+ #### パソコン等とのペアリング
211+
212+ - ` AD_WO_L ` を配置したキーを押下するとBLE Micro Proがアドバタイズを開始します。その後、ペアリングしたい機器からスキャンを実行して、キーボードが表示されたら選択して登録してください。
213+
214+ - 2台目以降のデバイスとペアリングする場合は、他のペアリング済みデバイスのBluetoothを無効化してから` AD_WO_L ` を実行してください。
215+
216+ - 指定したペアリング済みパソコン等に接続したい場合、` ADV_IDx ` を実行します。` x ` はペアリング番号(0-7)です。分割型の場合、ID0はスレーブです。
217+
200218## BLE Micro Pro上のファイルを直接操作する
201219
202220### UF2ファイルでファームウェアをアップデートする
You can’t perform that action at this time.
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