v0.4.0 のリリースにバイナリが1つも添付されていません。リリース自体は作成されていますが、アセットが空のため、どのプラットフォームでもダウンロードできない状態です。
#8 で v0.0.9 のときに報告されていたものと同じ症状です。
現状
$ gh release view v0.3.0 --repo sheepla/qiitaz --json assets -q '.assets[].name'
checksums.txt
qiitaz_0.3.0_Darwin_arm64.tar.gz
qiitaz_0.3.0_Darwin_x86_64.tar.gz
qiitaz_0.3.0_Linux_arm64.tar.gz
qiitaz_0.3.0_Linux_i386.tar.gz
qiitaz_0.3.0_Linux_x86_64.tar.gz
qiitaz_0.3.0_Windows_arm64.zip
qiitaz_0.3.0_Windows_i386.zip
qiitaz_0.3.0_Windows_x86_64.zip
$ gh release view v0.4.0 --repo sheepla/qiitaz --json assets -q '[.assets[].name]|length'
0
v0.3.0 までは9個そろっており、v0.4.0 で初めて空になっています。
調べられたところまで
.github/workflows/release.yml はタグ契機で、v0.4.0 のタグにもファイルは存在します。
$ gh api repos/sheepla/qiitaz/contents/.github/workflows/release.yml?ref=v0.4.0 -q .size
507
ただし Actions API はこのリポジトリのワークフロー実行を1件も返さないため、リリースジョブが失敗したのか、そもそも起動しなかったのかまでは外からは分かりませんでした。
$ gh api repos/sheepla/qiitaz/actions/runs -q .total_count
0
リポジトリの Actions 設定は外部からは読めないので、単に Actions が無効になっている可能性もあります。
いずれにせよ、既存の v0.4.0 タグに対して release.yml を再実行する(または goreleaser の成果物を手で添付する)だけで、新しいバージョンを切らずに解消できるはずです。
気づいた経緯
qiitaz は aqua-registry に登録されており、v0.4.0 への自動更新がアセット不在で失敗し続けています。
error="the asset isn't found: qiitaz_0.4.0_Linux_x86_64.tar.gz"
registry 側に問題はなく、アセットが存在すれば解決します。go install での利用には影響ありません。
調査に Claude Code を使用しています。記載したコマンドと出力はすべて実際に実行したものです。内容は確認済みです。
v0.4.0 のリリースにバイナリが1つも添付されていません。リリース自体は作成されていますが、アセットが空のため、どのプラットフォームでもダウンロードできない状態です。
#8 で v0.0.9 のときに報告されていたものと同じ症状です。
現状
v0.3.0 までは9個そろっており、v0.4.0 で初めて空になっています。
調べられたところまで
.github/workflows/release.ymlはタグ契機で、v0.4.0 のタグにもファイルは存在します。ただし Actions API はこのリポジトリのワークフロー実行を1件も返さないため、リリースジョブが失敗したのか、そもそも起動しなかったのかまでは外からは分かりませんでした。
リポジトリの Actions 設定は外部からは読めないので、単に Actions が無効になっている可能性もあります。
いずれにせよ、既存の v0.4.0 タグに対して
release.ymlを再実行する(または goreleaser の成果物を手で添付する)だけで、新しいバージョンを切らずに解消できるはずです。気づいた経緯
qiitaz は aqua-registry に登録されており、v0.4.0 への自動更新がアセット不在で失敗し続けています。
registry 側に問題はなく、アセットが存在すれば解決します。
go installでの利用には影響ありません。調査に Claude Code を使用しています。記載したコマンドと出力はすべて実際に実行したものです。内容は確認済みです。