@@ -34,7 +34,7 @@ ObsidianのVaultはGitHubのプライベートリポジトリで現在管理し
3434```
3535
3636## 今回の方針
37- Vault内の「docs」や「assets」フォルダの内容だけを公開するために、以下の手順を実施します。以降登場するリポジトリ名やブランチ名は任意になります 。
37+ Vault内の「docs」や「assets」フォルダの内容だけを公開するために、以下の手順を実施します。以降登場するリポジトリ名やブランチ名は任意です 。
38381 . Publicリポジトリ` shindys-note ` を作成する
3939 └ Hugo環境をデフォルトブランチに構築する
40402 . GitHub Pages公開用ブランチ` gh-pages ` を構築する
@@ -63,7 +63,7 @@ find . -type d -empty -exec touch {}/.gitkeep \;
6363git init
6464```
6565### (任意).gitignoreのおすすめ設定
66- .gitignoreファイルは格納しておくと中に記述したパスをGitが自動で追跡対象外してくれます 。
66+ .gitignoreファイルを作成しておくと、中に記述したパスをGitが自動で追跡対象外にしてくれます 。
6767``` .gitignore
6868# Hugo build output
6969/public/
@@ -92,12 +92,12 @@ node_modules/
9292```
9393
9494### サイトの基本情報やテーマ変更やローカルでのテスト方法
95- GitHubへpushする前にちゃんと自分の好きなテーマで記事がちゃんと表示されるかテストしましょう 。
95+ GitHubへpushする前に自分の好きなテーマで記事がちゃんと表示されるかテストしましょう 。
9696
9797#### 基本情報(URLや言語、タイトル等)
9898hugo.toml内で設定できます。
9999``` toml
100- # github pagesのURLは基本は以下の形式です
100+ # GitHub PagesのURLは通常、以下の形式です
101101# https://<githubユーザ名>.github.io/リポジトリ名/
102102baseURL = ' https://shindy-dev.github.io/shindys-note/'
103103
@@ -109,7 +109,7 @@ title = 'My New Hugo Site'
109109テーマは[ Hugo Themes] ( https://themes.gohugo.io/ ) に一覧があります。今回は` ananke ` に変更する例
110110``` bash
111111git submodule add https://github.com/theNewDynamic/gohugo-theme-ananke.git themes/ananke
112- # 設定ファイルのthemeを設定できればOK
112+ # 設定ファイルでテーマを設定すれば完了です
113113echo ' theme = "ananke"' >> hugo.toml
114114```
115115#### post追加
@@ -169,7 +169,7 @@ jobs:
169169 - name : Checkout code
170170 uses : actions/checkout@v3
171171 with :
172- submodules : true # テーマをサブモジュールにしてる場合
172+ submodules : true # テーマをサブモジュールとして使用している場合
173173
174174 - name : Setup Hugo
175175 uses : peaceiris/actions-hugo@v3
@@ -194,7 +194,7 @@ GitHubリポジトリのActionsタブを見ると成否が伺えます。
194194ここまでで、` shindys-note`の環境は整いました。あとはObsidianのVault内の更新があれば`shindys-note`へ同期を行う仕組みを構築すれば、GitHub Pagesへの公開設定を実施して完了です。
195195
196196# ## 3. Vault内対象フォルダの内容を`master`へ同期する
197- プライベートリポジトリで管理しているObsidianのVaultの技術系ドキュメントに関する資材に変更があった場合に 、Vault内対象フォルダの「docs」や「assets」で `shindys-note`の`master`ブランチの「content」や「assets」を置換する仕組みを構築します 。
197+ プライベートリポジトリで管理しているObsidianのVaultの技術系ドキュメント関連ファイルに変更があった場合に 、Vault内対象フォルダの「docs」や「assets」の内容を `shindys-note`の`master`ブランチの「content」や「assets」へ同期(置換)する仕組みを構築します 。
198198
199199# ### 3.1 Personal Access Token (PAT)の作成
200200リポジトリ間の操作になりますので、以下の手順でリポジトリ操作権限を持ったPATを作成します。
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