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Commit 4e0c5ee

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11-integrating-with-function-calling/translations/ja-jp/README.md

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@@ -19,7 +19,7 @@
1919
このレッスンを修了すると、下記を理解できます:
2020

2121
- 関数呼び出しを使う理由を説明できます。
22-
- Azure Open AI Service を使用して関数呼び出しアプリを構築できます。
22+
- Azure OpenAI Service を使用して関数呼び出しアプリを構築できます。
2323
- アプリケーションのユースケースに適した効果的な関数呼び出しを設計できます。
2424

2525
## シナリオ:関数を用いてチャットボットを改善する
@@ -28,7 +28,7 @@
2828

2929
このシナリオを実現するために、下記の機能やサービスを使用します:
3030

31-
- `Azure Open AI`:利用者にチャット体験を提供する為に使用します。
31+
- `Azure OpenAI`:利用者にチャット体験を提供する為に使用します。
3232
- `Microsoft Learn Catalog API`:利用者のリクエストに基づいて、コースを見つける支援を行います。
3333
- `Function Calling`:利用者の問い合わせ内容を取得し、それを関数に送信し API リクエストを作成します。
3434

@@ -38,7 +38,7 @@
3838

3939
関数呼び出しを行う前は、LLM からの回答は構造化されておらず、一貫性がありませんでした。開発者は、得られるさまざまな回答に対して処理できるように、複雑な検証コードを記述する必要がありました。例えば、利用者は「今のストックホルムの天気は何ですか?」のような回答を得られませんでした。これは、モデルの学習データをトレーニングした時間が制限されているためです。
4040

41-
「関数呼び出し」は、Azure Open AI Service の機能で、下記ができるようになります:
41+
「関数呼び出し」は、Azure OpenAI Service の機能で、下記ができるようになります:
4242

4343
- **一貫した回答形式**:回答形式をより適切に制御できれば、回答結果を他のシステムに対してより簡単に統合できます。
4444
- **外部データの利用**:アプリケーションは、チャットのコンテキスト(文脈)に、他の外部データ・ソースのデータを使用できます。
@@ -51,7 +51,7 @@
5151

5252
たとえば、学生データのデータベースを作成し、学生に対して適切なコースを提案できるようにしたいと考えています。下記に含まれているデータ中に、2 人の非常によく似た学生の説明があります。
5353

54-
1. Azure Open AI リソースへの接続を作成します。
54+
1. Azure OpenAI リソースへの接続を作成します。
5555

5656
```python
5757
import os
@@ -68,7 +68,7 @@ api_version = "2023-07-01-preview"
6868
deployment=os.environ['AZURE_OPENAI_DEPLOYMENT']
6969
```
7070

71-
上記は、Azure Open AI への接続するための  Python  コードで、ここでは `api_version``api_key`を設定します。
71+
上記は、Azure OpenAI への接続するための  Python  コードで、ここでは `api_version``api_key`を設定します。
7272

7373
1. `student_1_description``student_2_description`という変数を使用して、2 人の学生の説明を記述します。
7474

@@ -121,7 +121,7 @@ prompt1 = f'''
121121

122122
上記のプロンプトは、LLM に情報を抽出し、応答を JSON 形式で返すように指示しています。
123123

124-
1. プロンプトと Azure Open AI の接続設定を行った後、`openai.ChatCompletion`を使用してプロンプトを LLM に送信します。プロンプトは `messages` 変数に格納し、ロールを `user` に設定します。これはチャット・ボットに対して、利用者からメッセージが書き込まれる様子を模倣するために記載しています。
124+
1. プロンプトと Azure OpenAI の接続設定を行った後、`openai.ChatCompletion`を使用してプロンプトを LLM に送信します。プロンプトは `messages` 変数に格納し、ロールを `user` に設定します。これはチャット・ボットに対して、利用者からメッセージが書き込まれる様子を模倣するために記載しています。
125125

126126
```python
127127
# プロンプト1からの応答
@@ -471,7 +471,7 @@ print(second_response.choices[0].message)
471471

472472
## 課題
473473

474-
Azure Open AI Function Calling の学習を続けるために、以下を試してみてください。
474+
Azure OpenAI Function Calling の学習を続けるために、以下を試してみてください。
475475

476476
- 学習者がより多くのコースを見つける為に有効な関数のパラメーターを探して増やす。
477477
- 学習者の母国語を聞くなど、学習者からより多くの情報を取得するための別の関数呼び出しを作成する。

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