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Windows 用のマウスジグルツールです。定期的にマウス入力をシミュレートし、OS の「最後の入力」を更新することで、Teams などの退席(離席)判定をリセットします。

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IRUZ(居るぜ)

Windows 用のマウスジグルツールです。定期的にマウス入力をシミュレートし、OS の「最後の入力」を更新することで、Teams などの退席(離席)判定をリセットします。

キーダウン(キー入力)だと文字入力の邪魔になるため、邪魔にならないマウス移動で実装しています。

ダウンロード

リリースページからダウンロードできます。

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機能

  • マウスジグル
    指定間隔(30 / 60 / 120 / 300 秒)で、SendInput による相対マウス移動を送信し、GetLastInputInfo を更新します。SetCursorPos は「最後の入力」を更新しないため、SendInput を使用しています。
  • 間隔の選択
    ジグル実行中以外は ComboBox で間隔を変更できます。デフォルトの間隔は 60 秒です。
  • タスクトレイ
    ウィンドウを最小化するとタスクトレイに格納され、タスクバーからは非表示になります。トレイアイコンのクリックまたは右クリックメニューの「表示」でウィンドウを復帰、「終了」でアプリを終了できます。
  • 起動時自動開始
    アプリ起動時に自動的にジグルを開始します。

使い方

  1. アプリを起動する(自動的にジグルが開始されます)。
  2. ジグルを停止したい場合は「停止」を押す。
  3. 間隔を変更したい場合は、一度「停止」してから「間隔」で秒数を選び、再度「開始」を押す。
  4. ウィンドウを最小化するとタスクトレイに収まります。トレイアイコンをクリックするか、右クリックメニューの「表示」でウィンドウを再度表示できます。

毎回起動しなくてよいようにするには
IRUZ のショートカットをスタートアップフォルダに入れておくと、Windows のログイン時に自動で起動するため、いちいち手動で起動する必要がありません。スタートアップフォルダは Win + R で「ファイル名を指定して実行」を開き、shell:startup と入力して Enter で開けます。

動作環境

  • Windows 11(25H2 / ビルド 26200 を想定。それ以前の OS では未検証)
  • 配布版は Native AOT でビルドされているため、.NET の別途インストールは不要です。

技術構成

  • UI: Avalonia 11(Actipro Controls 使用)
  • アーキテクチャ: MVVM(CommunityToolkit.Mvvm)
  • 入力シミュレート: user32.dll の SendInput(MOUSEEVENTF_MOVE で相対移動 ±1px)
  • 配布・更新: Velopack

ライセンス

LICENSE ファイルを参照してください。

About

Windows 用のマウスジグルツールです。定期的にマウス入力をシミュレートし、OS の「最後の入力」を更新することで、Teams などの退席(離席)判定をリセットします。

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