ソフトウェア開発を効率化するために自作したツール、ハーネス、AIエージェント向けスキル、プロンプト、フック、自動化などを管理する個人用リポジトリです。よく使うスキルも保存します。
| ディレクトリ | 役割 |
|---|---|
agents/ |
Codex、Claude Codeなどで利用するサブエージェントやエージェント定義 |
plugins/ |
共通の編集元から生成したClaude Code・Codex向けプラグインの配布ファイル |
harnesses/ |
開発フローやAIエージェントの実行を補助するハーネス |
skills/ |
コードレビュー、文章校正、コード理解など、再利用可能なSkills |
prompts/ |
汎用的に再利用するプロンプト |
hooks/ |
CodexやClaude Codeなどのイベントフック、実行前後処理 |
scripts/ |
開発作業を自動化する小規模なCLIやユーティリティスクリプト |
templates/ |
リポジトリ、ドキュメント、設定ファイルなどのテンプレート |
docs/ |
各ツールの設計方針や利用方法などのドキュメント |
examples/ |
各ツールやSkillの使用例 |
各ツールやスキルは用途に合うディレクトリに配置し、必要になった時点でファイルやサブディレクトリを追加します。空ディレクトリには、Gitで管理するための .gitkeep を配置します。
- deep-code-reading: リポジトリ全体や指定箇所の構成と基本動作を、コードポインター付きで解説するスキルです。
- github-gitea-operations: 導入先の規約と接続先を確認し、GitHub・GiteaのIssue起票とPR作成を進めるスキルです。
- html-explainer: 概念や仕組みを、12種の型で描いた図解入りのHTML説明文書として作成・編集するスキルです。文書と図は同じ配色・書体で統一します。
- ja-text-communication: 日本語の応答やドキュメントを、一読で意味が伝わるように記述するためのスキルです。
- resume-gitea-issue: Orca CLIで作業場所を確認し、GiteaのIssue URLから現在のセッションで残りの作業を進めるスキルです。
- setup-experiments: 実験プロジェクトの目標、データ、実行・評価方法、制約、記録先を対話で確認し、保存するスキルです。
- wait-what: Matt Pocockさんのスキルを日本語化したものです。分かりにくい説明に背景を補い、平易な日本語で説明し直します。
実験支援エージェントには、実験計画、実験実行、評価・分析、レポート作成の4担当をまとめています。計画はMarkdownファイル、レポートは短い要約と視覚表示・操作できる詳細を持つHTMLとして保存します。保存情報と人間のフィードバックを次の実験へ引き継ぎます。
エージェントの導入は、Claude CodeまたはCodexのマーケットプレイスから experimentsプラグインを追加する方法に統一します。導入・更新・削除の共通ガイドを参照してください。Codexでは2スキルの認識まで確認済みで、4担当の登録と全体進行は未確認です。
配布用AGENTS.mdには、コミット・ブランチ・PR・Issueの規約と、ドキュメントの配置・記述などの共通ルールをまとめています。単体で利用できるよう、必要な指示を本文に含めています。
導入は手動で行います。AGENTS.mdがないリポジトリにはコピーし、既にある場合はプロジェクト固有の指示を残して共通ルールを組み込みます。新規導入、既存リポジトリへの導入、更新は、AGENTS.mdの手動導入を参照してください。
Skillsの導入には npx skills を使います。このスキルがリモートの main に取り込まれた後、利用先のプロジェクトで次のコマンドを実行します。
npx skills add KotaSugiki/my-agent-toolkit --skill ja-text-communication --agent codexパッケージマネージャの準備、他のエージェントへの導入、更新・削除の方法は、Skillsの導入方法を参照してください。
共通の規約本文は、配布用AGENTS.mdを参照してください。このツールキット固有の配置・導入方針やGitHub側の設定方針は、リポジトリの取り扱いルールを参照してください。
Issue起票やPR作成の操作手順は github-gitea-operationsにまとめています。規約との役割分担と利用案内は、GitHub・GiteaでのIssue起票とPR作成を参照してください。