fix: restore voicevox_core-ios-xcframework-cpu-{version}.zip#1113
fix: restore voicevox_core-ios-xcframework-cpu-{version}.zip#1113qryxip wants to merge 2 commits intoVOICEVOX:mainfrom
Conversation
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個人的には、今回は何もせずにしれっと名前変更して、名前を変更しましたとリリースノートを書くだけでいいのかなとも思っています! というのと、せっかくなのでこの機会にちょっとブランチ戦略を考えた方が良いのかもと思いました! このPRは破壊的変更に位置するで、普通なら0.17.0にバージョンを上げてしまえばいいと思うんですよね。 でもバージョンは上げず、いびつな状態にするワークアラウンドを取ろうって感じだと思います。 バージョン上げしない方法としては、メジャーバージョン用のブランチを作るとか、逆にマイナーアップデート用ブランチを作るとかがありそう。 個人的には、理想を求めると運用コストが高くなって辛くなりそうなので、急いで必要な変更はマイナーバージョンアップ(パッチバージョンアップ)で行って、破壊的変更や機能追加はメジャーアップデートにしちゃうのが楽で良いかなーと思いました! |
個人的にはどっちも説明は必要で、であればできる限り配慮はしましたと言えるような形の方がいいかなという気持ちです。
こちらも個人的な考えですがエディタとエンジンはアプリケーションで、コアはライブラリであるということは意識した方がよいのではないかと思っています。 特にコアは0.16以降、「話者追加アップデート」という概念が消失しています。代わりに「非破壊的変更アップデート」と「破壊的変更アップデート」を分けて提供できるというメリットは結構大きいはずなので、ここを手放すのはちょっと一度深く考える必要があるかなと。 |
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なるほどです。 一番良いのはこのワークアラウンドをいれることではなく、revertだと思います。
ちょっとここはよくわからなかったです・・・! |
言葉足らずでした。ユーザーが認識しうる範囲がWeb APIよりも広く、ゆえに破壊的変更が起きる余地が少なくとも VOICEVOX/voicevox_project#18 よりはずっと多い、という意味でした。なのでせめて非破壊的変更アップデートと破壊的変更アップデートは分離した上で、破壊的変更はできるだけまとめるようにした方が、リリース頻度は保ったままユーザーを振り回す回数は減るのではないかと思った次第です。 このPRで問題にしているようなリリース名の変更は、コアでもエンジンでも同様だと思います。 |
#1056 はリリースアセット名の変更という破壊的変更をもたらすため、バージョ ン0.17以降に延期する。 経緯は #1113 (comment) Closes: #1113
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あ、なるほどです! どういうブランチ戦略・リリース戦略にしていくのかは余裕あるときに決めておいたほうが良さそうだと思います。
issue作っちゃうとかどうでしょう? |
内容
#1056 で改名される前のvoicevox_core-ios-xcframework-cpu-{version}.zipを、macOS入りXCFrameworkの横に並べる形で残すようにする。 #1056 が0.16.0 → 0.16.1における破壊的変更になるのを防ぐのが目的。
実装についてはCORE 0.17をそろそろ出していいのではという考えもあり、0.17を出す際にリバートが容易になるよう、#1056以前の機構のコピペを追加するという形にした。
Discordでの話: https://discord.com/channels/879570910208733277/893889888208977960/1397191749805281374
関連 Issue
その他
https://github.com/qryxip/voicevox_core/actions/runs/16550814817https://github.com/qryxip/voicevox_core/releases/tag/0.16.1-dev.20250727214422