https://github.com/indigo-lab/plateau-lod2-mvt で公開されている Mapbox Vector Tile を MaplibreTile に変換して公開します。
https://frogcat.github.io/plateau-lod2-mlt/
| URL | https://frogcat.github.io/plateau-lod2-mlt/{z}/{x}/{y}.mlt |
|---|---|
| データソース | plateau-lod2-mvt by indigo-lab |
| ズームレベル | 10〜16 (※) |
| 変換日時 | 2026年1月30日 |
※ 10〜15のズームレベルでは比較的小さな建築物を間引く処理が行われています
以下のレイヤーを含んでいます。
| source-layer | description |
|---|---|
| bldg | 建築物 (bldg:Building) を収納したレイヤー |
派生元データセットに含まれる z プロパティ(建物高さに相当、単位はメートル) を継承しています。
ただし、 単位をセンチメートルとし、小数点以下は丸めて整数値として保持しています。
本データセットは CC-BY-4.0 で提供されます。 使用の際にはこのレポジトリへのリンクを提示してください。
本データセットは派生元データセット plateau-lod2-mvt by indigo-lab を加工して作成したものです。
派生元データセットは 3D都市モデル(Project PLATEAU)東京都23区(CityGML 2020年度) を 加工して作成したものです。Project PLATEAU の利用ポリシーは PLATEAU Policy を確認してください。
本データセットの使用・加工にあたっては、派生元データセットのライセンスを確認し、権利者の権利を侵害しないように留意してください。
MLT の変換には MapLibre Tile Java のエンコーダーを使用しています。
ソースの MVT (PBF) について z プロパティの単位変換処理を施したものを入力として、以下のようなパラメータで変換を実施しています。
$ java -jar maplibre-tile-spec/java/mlt-cli/build/libs/encode.jar --mvt $pbf --dir $dir --outlines ALL