Skip to content

jujunjun110/claude-looper

Folders and files

NameName
Last commit message
Last commit date

Latest commit

 

History

263 Commits
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Repository files navigation

claude-looper

Claude Code による自律開発ループ。3 エージェント(計画→並列実装→検証)が Milestone 単位で開発を進めます。

ブログ記事の補足資料として公開しています。汎用ライブラリではありません。自分のプロジェクトに合わせて自由に改変してください。

仕組み

┌──────────┐     ┌──────────┐     ┌──────────┐
│ Planner  │────▶│ Builder  │────▶│ Verifier │
│ タスク設計 │     │ 並列実装  │     │ マージ検証 │
└──────────┘     └──────────┘     └──────────┘
                       │                │
                       │          失敗時 fix タスク追加
                       │                │
                       ◀────────────────┘
エージェント 役割
Planner Milestone のゴールを Wave 構造のタスクに分解する。コードは書かない
Builder 1 タスク = 1 セッション。Git worktree で隔離して最大 8 並列で実行
Verifier ブランチを直列マージし品質検証。失敗時は fix タスクを生成してリトライ

スクリプト(bash)が担うのは worktree 作成とプロセス起動だけ。判断は全てエージェントが行います。

動作原理の詳細は looper/README.md を参照。

使い方

1. 設計ドキュメントを作成する

Claude Code で /plan コマンドを実行し、作りたいものを伝えます。

/plan 以下のアプリケーションの設計を行って。...(要件を記述)

入力例は initial_prompt_sample.md を参照。出力は docs/tasks/ に保存されます。

2. Milestone を生成する

/gen-milestones コマンドに設計ドキュメントを渡し、looper/milestones.json を生成します。

/gen-milestones docs/tasks/設計ドキュメント.md

3. ループを実行する

bash looper/run.sh

# ドライラン(実行計画の確認のみ)
bash looper/run.sh --dry-run

# 別ターミナルで監視
watch -n3 bash looper/monitor.sh

前提

ファイル構成

looper/                     # 開発ループエンジン(詳細は looper/README.md)
├── run.sh                  #   オーケストレーション
├── monitor.sh              #   リアルタイム監視
└── prompts/                #   エージェントプロンプト

docs/                       # 設計規約(エージェントが毎セッション読む)
├── architecture.md         #   DDD 4層・依存ルール・命名規約
├── frontend.md             #   フロントエンド規約
├── infrastructure.md       #   インフラ規約
└── quality.md              #   品質規約

.claude/commands/           # Claude Code スラッシュコマンド
├── plan.md                 #   /plan — 設計ドキュメント作成
├── gen-milestones.md       #   /gen-milestones — Milestone 生成
└── pr.md                   #   /pr — フィーチャーブランチ作成・PR

想定技術スタック

同梱の docs/ やプロンプトは以下のスタックを前提に書かれています:

  • TypeScript / Next.js App Router
  • Supabase(PostgreSQL + Auth)
  • Prisma
  • pnpm workspace(monorepo)
  • Biome / Vitest / Playwright

ループエンジン自体(looper/run.sh)は言語やフレームワークに依存しません。docs/prompts/CLAUDE.md を書き換えれば、どのような言語・フレームワークでも動作するはずです。

カスタマイズ

このリポジトリをフォークして以下を自分のプロジェクトに合わせてください:

  • docs/ — 設計規約。エージェントが毎セッション読むルールブック
  • looper/prompts/ — エージェントプロンプト。検証コマンド(pnpm verify 等)やコミットメッセージ規約など
  • CLAUDE.md — プロジェクト固有のコーディング規約

注意事項

  • エージェントは --dangerously-skip-permissions で動作します。信頼できる環境でのみ実行してください
  • Claude Code の API 利用料が発生します

License

MIT

About

Claude Codeを並列ループさせて開発させるワークフローのサンプル

Resources

License

Stars

Watchers

Forks

Releases

No releases published

Packages

 
 
 

Contributors

Languages