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katsuyoshi/info-calc

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情報電卓 (Info Calc)

概要

電卓を様々な情報を表示する表示器にします。
ESP NOWで外部からデータを受信することで温度や湿度など様々なデータを表示できます。
タイマー表示させるサンプルをM5StickCに書き込むみAボタンをおしてタイマーをスタートさせるとタイマー表示が確認できます。

protopediaに登録していますので、そちらもご覧ください。

情報電卓

材料

  • 電卓 Canon WS-1200H (恐らく廃品)
  • M5Atom Matrix x 1
  • FS90 x 3

作り方

部品印刷

以下の2つの3Dモデルデータを3Dプリンターで印刷します。
電卓によって変わるので設計し直しが必要と思われます。(データは参考程度です。)

M2x6mmのネジでサイドの押さえと上面を止めます。
サーボモーターもM2x6mmで止めます。

棒状のサーボホーンとプッシャーをサーボモーター付属のネジで止めます。

配線

以下の組みあせで配線します。

M5Atom Matrix FS90(=,+用) FS90(.,0用) FS90(1,CA用) FS90(,-用) 備考
G22 100Ωの抵抗を間に入れてます
G19 100Ωの抵抗を間に入れてます
G23 100Ωの抵抗を間に入れてます
G33 100Ωの抵抗を間に入れてます
5V
GND

ソフトウェア書き込み

  • このリポジトリをダウンロードします。
  • VSCodeにPlatformIO拡張モジュールインストールし、platformio/info_calcフォルダを開きます。
  • 必要なライブラリーなど自動で読み込まれますので終わるまで待ちます。(下部ステータスバーでローディングのアニメーションが見えてる間)
  • env.h.sampleをコピーしenv.hを作成します。
  • 定数定義にSSIDとパスワードを書き込みます。
  • USBケーブルでPCとM5Atom Matrixを繋ぎます。
  • 下部ステータスバーの書き込みアイコン(レ点)を押して書き込みます。

About

Displaying clock in a calculator

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