Slack の特定のチャンネルの会話をデスクトップに透過表示させて、チームの「わいわいがやがや」した雰囲気を感じられるようにするデスクトップアクセサリです。
- 指定した Slack チャンネルのメッセージをリアルタイムで表示
- デスクトップ上に常に最前面で透過表示
- 複数チャンネルの監視に対応
- カスタム絵文字の表示
- スレッド返信の親メッセージ表示
- アプリ起動時の自動アップデートチェック
- バックエンド: Rust + Tauri v2
- フロントエンド: React + TypeScript + Vite
- Slack連携: Socket Mode (WebSocket) + Web API
- Node.js v20 以上
- Rust (最新の stable)
- Tauri v2 の前提条件
npm installnpm run tauri:devnpm run tauri:buildアプリ起動時に GitHub Releases から最新バージョンを自動チェックします。新しいバージョンがある場合、コントロールウィンドウ上部にバナーが表示され、「更新する」ボタンからアップデートできます。
src-tauri/tauri.conf.jsonのversionを更新- タグをプッシュしてリリースを作成
git tag v1.1.0 git push --tags
- GitHub Actions が自動でビルド・署名・GitHub Release 作成・
latest.json生成を行います
npx tauri signer generate -w ~/.tauri/leaner-waigaya.key生成された公開鍵は src-tauri/tauri.conf.json の plugins.updater.pubkey に設定済みです。秘密鍵とパスワードは GitHub Secrets に以下の名前で登録してください:
TAURI_SIGNING_PRIVATE_KEY— 秘密鍵の内容TAURI_SIGNING_PRIVATE_KEY_PASSWORD— パスワード
- リポジトリの Releases ページに移動します。
- 最新のリリースから、お使いの OS に合ったインストーラーをダウンロードします。
- macOS:
.dmgファイル - Windows:
.msiまたは.exeファイル
- macOS:
macOS のセキュリティ機能(Gatekeeper)により、ダウンロードしたアプリケーションをそのままでは開けない場合があります。その場合は、以下の手順で実行してください。
- ダウンロードした zip ファイルを解凍します。
- ターミナルを開き、
cdコマンドでアプリケーションが保存されているディレクトリに移動します。# 例:ダウンロードフォルダに保存した場合 cd ~/Downloads/
- 以下のコマンドを実行して、macOS の検疫属性を解除します。
xattr -d com.apple.quarantine "Leaner Waigaya.app" - これで、アプリケーションをダブルクリックで起動できるようになります。
Windows のセキュリティ機能(SmartScreen)により、インストーラーの実行時に警告が表示されることがあります。
- ダウンロードした
.msiまたは.exeインストーラーを実行します。 - 「Windows によって PC が保護されました」という画面が表示された場合は、「詳細情報」をクリックします。
- 次に表示される「実行」ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。