テキスト選択時に翻訳アイコンを表示し、複数のLLMプロバイダーを使って翻訳を行うChrome拡張機能です。
- テキスト選択による翻訳: ページ上のテキストを選択すると翻訳アイコンが表示
- 複数LLMプロバイダー対応:
- クラウドLLM: OpenAI (ChatGPT), Anthropic (Claude), Google (Gemini)
- ローカルLLM: Ollama, LM Studio
- フローティングUI: Google Translateのような直感的な操作
- 多言語サポート: 英語、日本語、韓国語、中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語
- このリポジトリをクローンまたはダウンロード
- Chrome で
chrome://extensions/を開く - 「デベロッパーモード」を有効化
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリック
- このプロジェクトのフォルダを選択
拡張機能のポップアップ(ツールバーのアイコンをクリック)から各LLMプロバイダーの設定を行います。
- OpenAI APIキーを取得: https://platform.openai.com/api-keys
- ポップアップでAPIキーを設定
- Anthropic APIキーを取得: https://console.anthropic.com/
- ポップアップでAPIキーを設定
- Google AI Studio でAPIキーを取得: https://makersuite.google.com/app/apikey
- ポップアップでAPIキーを設定
- Ollamaをインストール: https://ollama.ai/
- モデルをダウンロード:
ollama pull llama2 - Ollamaを起動:
ollama serve - 拡張機能でURL(http://localhost:11434)とモデル名を設定
- LM Studioをインストール: https://lmstudio.ai/
- モデルをダウンロード・ロード
- ローカルサーバーを起動
- 拡張機能でURL(http://localhost:1234)とモデル名を設定
- 任意のWebページでテキストを選択
- 表示される翻訳アイコンをクリック
- フローティングウィンドウで翻訳結果を確認
- 必要に応じて翻訳結果をコピー
text-translator-llm/
├── manifest.json # 拡張機能の設定
├── popup.html # 設定UI
├── popup.css # 設定UIのスタイル
├── popup.js # 設定UIの動作
├── content.js # コンテンツスクリプト
├── background.js # バックグラウンドスクリプト
├── icons/ # 拡張機能アイコン
└── README.md # このファイル
このプロジェクトは純粋なHTML/CSS/JavaScriptで構築されており、ビルドプロセスは不要です。
- Chrome DevToolsでコンソールを確認
- 拡張機能の管理ページで「エラー」を確認
- バックグラウンドスクリプトのログ:
chrome://extensions/> 詳細 > 「バックグラウンド ページを調べる」
- APIキーは安全に管理してください
- ローカルLLMを使用する場合は適切なモデルを事前にダウンロードしてください
- 翻訳の精度はLLMプロバイダーとモデルに依存します