createBot.mdを参照してください。
.envの解説をします。
まず、.envの配置は、README.mdと同じ階層です。
.envに記載するべき項目は、以下です。
- TOKEN: createBot.mdを参照してください。
- BOT_ROLE: 以下を参照ください。
- PASSWORD_LENGTH: event登録時、自動でパスワードが作成されますが、そのパスワードの長さを指定できます。
- CHANNEL_URL: 以下を参照ください。
BOT_ROLEは、以下であればCTFBotと入れてください。
CHANNEL_URL
Botが発言を行うためのチャンネルです。
このURLは、Botに発言をしてほしいチャンネルに対して、以下の手順を踏むことで取得可能です。
「右クリック>リンクをコピー」
TOKEN=
BOT_ROLE=
PASSWORD_LENGTH=
CHANNEL_URL=
- コマンドは任意の箇所から呼び出し可能です。
- ただし、CTFイベント登録後の「registered XXX CTF」というメッセージは、
.envで設定したCHANNEL_URLに流れるようになっています。
- ただし、CTFイベント登録後の「registered XXX CTF」というメッセージは、
- 基本的にCTFBotが発言する内容は、サイレントです。(通知がいかないようになっています。)
- 操作でのエラーなど、全体が見る必要のないメッセージは、操作を実行したユーザのみが閲覧できるようにしてあります。
- また、「registered XXX CTF」といった消してはいけないメッセージ以外は適当な秒数で自動的に削除されます。
- これにより、チャンネルが荒れることを防ぎます。
- また、「registered XXX CTF」といった消してはいけないメッセージ以外は適当な秒数で自動的に削除されます。
直近で開催されるCTF Eventを5つ取得し、表示してくれます。 (現在開催中のCTFは含みません。)
いずれかを選択すると、以下のように情報が出ます。
「送信」を押下すると、private categoryが作成されます。
CTF 参加者は、Botが発言した「registered xxxCTF」のメッセージに対して何らかのリアクションを押すと、Botがカテゴリへの参加権を与えてくれます。
/set_eventは任意のeventを設定可能なコマンドです。
例えば、SECCON CTF 13 Qualsは、CTFTimeのURLはhttps://ctftime.org/event/2478です。
この時、2478がidとなります。
このように入力すると、CTFTimeからいい感じに情報を取得してくれます。
/set_eventを入力するだけです。
以下のような画面出ます。
CTF Timeに登録されていないやつを登録するために存在しています。







