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se0r12/CTFBot

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Discord bot

Botの作り方

createBot.mdを参照してください。

.env

.envの解説をします。

まず、.envの配置は、README.mdと同じ階層です。

.envに記載するべき項目は、以下です。

  • TOKEN: createBot.mdを参照してください。
  • BOT_ROLE: 以下を参照ください。
  • PASSWORD_LENGTH: event登録時、自動でパスワードが作成されますが、そのパスワードの長さを指定できます。
  • CHANNEL_URL: 以下を参照ください。

BOT_ROLEは、以下であればCTFBotと入れてください。

CHANNEL_URL

Botが発言を行うためのチャンネルです。

このURLは、Botに発言をしてほしいチャンネルに対して、以下の手順を踏むことで取得可能です。

「右クリック>リンクをコピー」

TOKEN=
BOT_ROLE=
PASSWORD_LENGTH=
CHANNEL_URL=

特徴

  • コマンドは任意の箇所から呼び出し可能です。
    • ただし、CTFイベント登録後の「registered XXX CTF」というメッセージは、.envで設定したCHANNEL_URLに流れるようになっています。
  • 基本的にCTFBotが発言する内容は、サイレントです。(通知がいかないようになっています。)
  • 操作でのエラーなど、全体が見る必要のないメッセージは、操作を実行したユーザのみが閲覧できるようにしてあります。
    • また、「registered XXX CTF」といった消してはいけないメッセージ以外は適当な秒数で自動的に削除されます。
      • これにより、チャンネルが荒れることを防ぎます。

/get_event

event登録

直近で開催されるCTF Eventを5つ取得し、表示してくれます。 (現在開催中のCTFは含みません。)

いずれかを選択すると、以下のように情報が出ます。

「送信」を押下すると、private categoryが作成されます。

event参加

CTF 参加者は、Botが発言した「registered xxxCTF」のメッセージに対して何らかのリアクションを押すと、Botがカテゴリへの参加権を与えてくれます。

/set_event

/set_eventは任意のeventを設定可能なコマンドです。

id指定する方法

例えば、SECCON CTF 13 Qualsは、CTFTimeのURLはhttps://ctftime.org/event/2478です。 この時、2478がidとなります。

このように入力すると、CTFTimeからいい感じに情報を取得してくれます。

id指定しない方法

/set_eventを入力するだけです。 以下のような画面出ます。

CTF Timeに登録されていないやつを登録するために存在しています。

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