一言で言うと、「コードの力で世界を救おう」と言う活動と理解しています。 2018年から開始して3年目であり、今年のテーマは気候変動対策、またはCOVID-19対策です。 コンテストがあり、優勝者には賞金ももらえます。チームでの参加も可能です。応募は2020/7/31まで。ご興味のある方はこちらから。
さて、そうは言っても「何から始めたら?」「何するのかイメージがわかない」と言う方のために、スターターキットというものが用意されています。スターターキットの中身は、COVID-19対策向けサンプルアプリとその作り方です。本記事では試しに作ってみた足跡を書いていきます。 なお、無料で試せます。
早速スターターキットにアクセスすると、う、英語・・・、と止まりそうになりますが、チュートリアル自体はシンプルな英語なので、苦手な方もgoogle翻訳やWatsonの翻訳デモなどを使えば理解はできると思います。 逆にシンプルすぎて説明が足りていないのでは?と感じるところもあり。
本記事では自分が不明だったところを補足して記載しますので、元のチュートリアルを見ながら、わかりづらいところを本記事をご覧いただく形が良いのではないかと思います。
サンプルアプリは以下の3つです。
- Crisis Communication: チャットボット。コロナウィルスについて答えてくれます(ただし英語)
- Remote Education: オンライン学習サイト
- Community corporation: 物資がどこにあるのかを見つけて案内するモバイルアプリ
このスターターキットは、IBM Cloudのクラウド環境とPCでやることが前提になっています。
準備として、IBM Cloudのアカウントが必要になりますが、ライトアカウントという無料登録が可能なアカウントがあります。
登録方法は先ほどのCall for Codeのサイトや、こちらの記事をご参考に。
それから後で必要になるので、このスターターキットをgithubからダウンロードしておきましょう。
- Crisis Communication
- Remote Education
- Community corporation
ここまでお疲れ様でした。 これはあくまでサンプルアプリなので、カスタマイズしたりしてご自身のアプリ作成の参考にしていただければと思います。 他のチュートリアルも余裕があれば、やってみたいと思います。
以上