ベースとなるプロジェクトは "ニュートラルな設計" であることに重きを置いています。
これは、サマーインターンシップで形成されるチームの性質に応じて、 実装に特色が出ていくことを期待しているからです。
"Hocus Pocus" というプロジェクト名称自体も、「何が起こるかわからない」1という観点から命名されています。
この章に記載の項目は、セットアップ時に一度のみ実施してください:
Node.js のインストール
※ 注意 ※ : Windows であれば "Windows Subsystem for Linux" 上で、Mac であれば "ターミナル.app" 上でコマンドを実行してください。
- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (Node.js のダウンロードとインストールが行われる)
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.3/install.sh | bash- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (Node.js の有効化が行われる)
\. "$HOME/.nvm/nvm.sh"- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (Node.js v24 の有効化が行われる)
nvm install 24※ 注意 ※ : Windows であれば "Windows Subsystem for Linux" 上で、Mac であれば "ターミナル.app" 上でコマンドを実行してください。
- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (ホームディレクトリに移動する)
cd- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (開発用の GitHub Repository をダウンロードする)
git clone git@github.com:supporterz-inc/hocus-pocus-a.git
b
c
^ 末尾はチームに応じて変える- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (開発用の GitHub Repository に移動する)
cd hocus-pocus-a
b
c
^ 末尾はチームに応じて変える- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (依存ライブラリをダウンロードする)
npm ciGemini CLI のインストール
※ 注意 ※ : Windows であれば "Windows Subsystem for Linux" 上で、Mac であれば "ターミナル.app" 上でコマンドを実行してください。
- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (Gemini CLI をインストールする)
npm install -g @google/gemini-cli※ 注意 ※ : Windows であれば "Windows Subsystem for Linux" 上で、Mac であれば "ターミナル.app" 上でコマンドを実行してください。
- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (開発用の GitHub Repository に移動する)
cd ~/hocus-pocus-a
b
c
^ 末尾はチームに応じて変える- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (プロダクト全体をビルドする)
npm run build- 次の一文を画面内に入力し、Enter で実行する (プロダクトを起動する)
npm start -- "お好きな User ID"- localhost:8080 にアクセスする
開発用の GitHub Repository には、以下の制限がかけられています:
mainBranch には、メンター以外のユーザーに対する書き込み保護がかけられています- Pull-Request の Merge には、1 人以上の Approved が必要です
- Pull-Request の Merge には、Status Check の通過が必要です
これらの制限により:
- Branch の作成 (& 開発)
- Pull-Request の作成 (& レビュー + Status Check)
- メンターへの最終承認 (& Merge)
... といった流れが必ず行われるようにしています。
GEMINI.md を参照しながら、チームで協力してベースアプリケーションのスコープを実装してください。