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# README
# 東京都AI戦略いどばた会議 提言案(v0.5)

## 本ページについて

- 東京都AI戦略井戸端会議のアウトプット
- Discourseで行われた議論を集約するためのページです。
- 会議場は[こちら](https://large-scale-conversation-sandbox.discourse.group/)
- 各ファシリテーターが議論の推移を鑑み、安野のレビューを経つつ作成・修正します。

以下Discourseからの引用です。

## プロジェクトについて
## 概要
「東京都AI戦略いどばた会議」は、東京都AI戦略会議のメンバーである安野貴博が運営する、政策議論プラットフォームです。本プラットフォームは、以下の2つの目的を持っています。

- 「東京都AI戦略井戸端会議」は、安野貴博が2つの目的で運営している政策議論のためのプラットフォーム
- 安野が参加している東京都AI戦略会議で有益な知見を収集するため
- AI領域においては高速に物事が移り変わってゆき、影響範囲も広いため、特定少数の有識者だけだと見れる範囲に限界が出てくる
- そこで、不特定多数の議論、知見を集めることが有用なのではないかという仮説がある
- さらにいえば、不特定多数からの議論、知見が集まり続けるようなコミュニティ形成、プラットフォーム構築にこそ価値があるのではないかという仮説がある
- 本プラットフォーム上で議論された内容は安野を経由して実際に東京都AI戦略会議の議論に影響を与える可能性がある
- デジタル民主主義のための [大規模熟議プラットフォーム](https://note.com/annotakahiro24/n/nfd4a855cd1a8)の開発や実験を行うため
- AIを用いることで、SNS上の議論をモデレーションしたり、可視化したりすることができるのではないかという仮説がある
- 台湾では[vTaiwan](https://vtaiwan.tw/)、[數位民主實驗平台](https://twfuture.care/energy/)などで類似の事例がある
- 現在、「α版」という建付けで小規模に運用をしている([利用ルールはこちら](https://large-scale-conversation-sandbox.discourse.group/t/topic/44))
1. **東京都AI戦略会議への知見提供:** 急速に変化するAI分野に対し、多様な方々からの意見や知見を集め、実際の政策議論に活かすことを目指します。
2. **大規模熟議プラットフォームの実験:** AIを用いてオンライン議論を整理・可視化し、建設的な合意形成を促す「デジタル民主主義」の新たな形を実験します。さらに将来的には、AIとの対話を通じて個人の問題意識を具体的な提言へと繋げるプロセスを支援し、対話の内容に応じて提言案が段階的に形作られていく様子を可視化することで、誰もが効力感を持って都政に関われるプラットフォームを目指します。

![image](https://canada1.discourse-cdn.com/flex033/uploads/large_scale_conversation_sandbox/original/1X/8b9fd7aaceda59f05ed379eaca2c7e22fb7a1832.jpeg)
↑ 記者会見で発表した実現イメージ
本提言案(v0.5)は、「東京都AI戦略いどばた会議」の取り組みとして、皆さまからいただいた意見をもとに安野が作成したものです。
「[デジタル民主主義2030](https://dd2030.org/)」プロジェクトの一環で構築した、「**[いどばた政策共創ツール(仮名称)](https://delib.takahiroanno.com/view/docs)**」を使って、どなたでも修正提案が可能です。皆様からのご意見を反映し、東京都の「東京都AI戦略会議」へ提言を行う予定です。

## 大規模熟議プラットフォームで実現したいこと

- これまでの民主主義では、投票による多数決の仕組みよりも詳細な市民の意見を吸い上げることが非常に難しかった
- 情報技術やAIの発展により、多くの人の意見を質的に整理し、多数決よりも建設的な形で、議論・合意形成できるようになってきている。
- 安野陣営でこのような仕組みを開発し、ステークホルダー(政党・自治体など)に提供することで、デジタル民主主義をさらに進めたい。
## 政策提言案

## 上記を実現するための技術的な構成要素
現時点での政策提言案はこちらから確認できます。

上記を実現するために、下記のようなモジュールを開発しています。
あくまで仮説なので、このアルファ版の提供を通じてコンセプト自体もブラッシュアップしていく可能性もあります。
- 1.生成AI活用
- [1.1 教育DXへの生成AI活用](./1.1_教育DXへの生成AI活用.md)
- [1.2 医療DXへの生成AI活用](./1.2_医療DXへの生成AI活用.md)
- [1.3 その他政策における生成AI活用](./1.3_その他政策における生成AI活用.md)
- 2.[海外AI人材・企業への魅力発信](./2_海外AI人材・企業への魅力発信.md)
- 3.[AI人材育成](./3_AI人材育成.md)
- 4.[ガバナンスルールの整備](./4_ガバナンスルールの整備.md)

- AIによる議論の整理・可視化
- AIが既存のコメントなどを解析し、合意できている点や、意見が別れている点などを構造的に整理することで建設的な議論運営が行われやすくする。
- AIによるモデレーション
- AIが、投稿されたコメントに対して気づきを与えたり、攻撃的な内容を抑制することを通じて、建設的な議論運営が行われるようにする。
- etc …
## 本提言を作成した方法

## その他詳細
このプラットフォームでは、多様な意見を取り入れ、AI技術も活用しながら政策提言を作成・改善しています。

- [Discourse](https://www.discourse.org/)というオープンソースの掲示板をカスタマイズして利用しています
- 実運用時には、実際に利用する政党や自治体が、それぞれ自分たちのフォーラムとしてホスティングし、利用いただくような想定です。
1. **幅広い意見収集:** いどばた熟議システム(仮名称)のAIチャット、X(旧Twitter)、YouTubeなどを通じて、AI戦略に関する様々なご意見を集めます。
2. **専門家による議論:** オンライン掲示板(Discourse)で、専門家が中心となり、集まった意見をもとに議論を深めます。
3. **提言の作成と改善:** 議論をもとに、共有オンラインワークスペース(GitHub)で提言の草案を作成します。参加者は誰でも、このワークスペース上で直接、または「**いどばた政策共創ツール(仮名称)**」を使って修正案を提案でき、議論を通じて提言をより良いものにしていきます。
4. **最新版の公開:** 最新の提言案は、このウェブサイト(MkDocsで構築)で常に公開され、どなたでも確認できます。

このように、AIのように変化が速く影響範囲が広い分野に対し、特定少数だけでなく不特定多数の知見を集め、AIによる議論の整理・可視化も試みながら、より良い政策提言を目指します。このプロセス自体が、デジタル民主主義を実現するための「大規模熟議プラットフォーム」の実験でもあります。



## 提言への修正提案のお願い
「[デジタル民主主義2030](https://dd2030.org/)」プロジェクトの一環で構築した、「**[いどばた政策共創ツール(仮名称)](https://delib.takahiroanno.com/view/docs)**」を使って、どなたでも修正提案が可能です。
AIとのチャットを通して修正提案ができますので、提言の改善案をお持ちの方はぜひご提案をお願いいたします。


## 禁止事項
1. 個人攻撃や誹謗中傷
2. 差別的な発言
3. ハラスメント
4. スパム・広告の投稿
5. プライバシーの侵害
6. 暴力的・性的・不快なコンテンツの投稿
7. その他公共の政策議論の場にふさわしくない行為


## 著作権について

- 本リポジトリは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの[CC BY 4.0](https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)の下で公開されています。
- 著作権者(安野たかひろ)のクレジットを表示すること、およびライセンスへのリンクを提供することを条件に、営利・非営利での複製・再配布・翻案・改変が可能です。
- 詳しくは[クリエイティブ・コモンズ・ライセンスHP](https://creativecommons.jp/licenses/)をご覧ください。
- リーガルコードは[こちら](https://github.com/takahiroanno2024/2025_ai_idobatakaigi_outpu/blob/main/LICENSE)です。
- 貢献者は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC BY 4.0のライセンス下において、本リポジトリを第三者が利用することに同意したものとみなします。
- 貢献者の著作権者表記につきましては、当リポジトリへのコミットログ等をもって代えさせていただきます。