ブラウザ拡張のソフトウェア ウォレット MetaMask と接続する機能を持ち、任意の NFT コントラクト アドレスに対してウォレットのアドレスが保有しているトークンを問い合わせることができるフロントエンドです。
- 適切なディレクトリでこのレポジトリをクローンし、ライブラリをダウンロードします。
git clone https://github.com/takeiyuto/hello-nft-web.git
cd hello-nft-web
yarn- ローカル Web サーバを起動して、フロントエンドを開始します。
yarn http-server .- MetaMask などのソフトウェア ウォレットが入ったブラウザで、http://127.0.0.1:8080/ を開きます。フロントエンドの表示どおりで、現在の NFT の保有数を確認することができます。
yarn は npm と同様、Node.js 向けのパッケージ マネージャです。次のコマンドで、システム全体で使えるように、インストールできます (macOS や Linux では、システム ディレクトリに書き込む権限を得るため、先頭に sudo が必要になるかもしれません)。
npm install -g yarnyarn を使わない場合、上記の手順を次のように読み替えると、npm でも同じように実行できます。
- 引数のない単独の
yarnコマンドはnpm installにする。 yarn http-serverコマンドは、yarnをnpxに読み替える。
このサンプル コードは、MIT Licenseで提供しています。
徹底解説 NFTの理論と実践の第4章を参照してください。本書の Web サイトも参考にしてください。