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Commit dd0f333

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Merge pull request #26 from renkonmaster/feat/update-2026
2026年度用にupdateしました
2 parents 91185db + e7b9a07 commit dd0f333

6 files changed

Lines changed: 62 additions & 6 deletions

File tree

docs/.vitepress/config.mts

Lines changed: 2 additions & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -48,7 +48,8 @@ export default defineConfig({
4848
{ text: 'プルリクエストのマージ', link: '/text/chapter-2/merge' },
4949
{ text: '共同開発の基本', link: '/text/chapter-2/team-development' },
5050
{ text: 'メールアドレスの秘匿', link: '/text/chapter-2/hide-address' },
51-
{ text: 'コミットに署名する', link: '/text/chapter-2/get-verified' }
51+
{ text: 'コミットに署名する', link: '/text/chapter-2/get-verified' },
52+
{ text: 'リポジトリを爆破する', link: '/text/chapter-2/delete-repo' }
5253
]
5354
},
5455
{

docs/text/chapter-1/gitea-ssh.md

Lines changed: 4 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -57,6 +57,10 @@ cat ~/.ssh/id_ed25519.pub
5757

5858
「内容」欄の下にある「キーを追加」ボタンを押すことで登録が完了します。
5959

60+
:::tip GitHubなどの他のサービスを使う場合
61+
一度 SSH キーを生成しておけば、同じ公開鍵を他のサービスにも登録することができます。GitHub などの他のサービスを使う場合も、同様に公開鍵をコピーして登録してください。
62+
:::
63+
6064
## 接続の確認
6165

6266
以下のコマンドを実行してください。`yes/no/[fingerprint]``yes` を選択してください。

docs/text/chapter-1/requirements.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -5,7 +5,7 @@
55
- Visual Studio Code(以下 VSCode)
66
- Git(Windows なら WSL2 上のもの)
77

8-
VSCode がお使いのデバイスにインストールされていない方はプログラミング基礎講習会の [0](https://pg-basic.trap.show/text/chapter-0/) に従ってインストールと設定を済ませてから次に進んでください。
8+
VSCode がお使いのデバイスにインストールされていない方はプログラミング基礎講習会の [1](https://pg-basic.trap.show/cpp/chapter-1/) に従ってインストールと設定を済ませてから次に進んでください。
99

1010
## Git が入っていることの確認
1111

docs/text/chapter-2/delete-repo.md

Lines changed: 43 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -0,0 +1,43 @@
1+
# リポジトリを爆破しよう
2+
3+
Git 講習会本編はこれにて終了です。お疲れ様でした。
4+
5+
……ですが、この講習会が終わったあとの皆さんの Gitea ページを想像してみてください。そこには、練習用に適当な名前で生やした「mydrive」や、実験の跡が残る無数のブランチが放置されることになります。Git 自体は壊れませんが、放置されたリポジトリは管理の手間を増やし、皆さんの作業スペースを散らかす原因になります。
6+
そこで最後は、あえて「**壊れないはずのリポジトリ**」を木っ端微塵に消し去る「**爆破**」の儀式を行ってお別れしましょう。
7+
8+
9+
<!-- 設定を押す -->
10+
## 跡形もなく消し去る方法
11+
Gitea のリポジトリのページから右上の「設定」タブを開きます。
12+
13+
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_7ee212e9a0926125662d34f3fab024b0.png)
14+
15+
<!-- リポジトリを削除を選択する -->
16+
一番下までスクロールして、「このリポジトリの削除」を選択します。
17+
18+
19+
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_fa5f93f8fe9e6ff70f289f15e0bb72de.png)
20+
21+
<!-- リポジトリ名を入力して削除する -->
22+
指示に従ってリポジトリ名を入力すれば削除ができます。
23+
24+
25+
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_4c11d55c4b18b54ef1e5d0e7b3267286.png)
26+
27+
28+
:::tip お疲れ様でした! ……本当に?
29+
これにて、Gitea 上の「mydrive」は宇宙の塵となりました。ブラウザでリポジトリの URL を叩いても、そこには「404 Not Found」という虚無が広がっているはずです。
30+
31+
しかし、あなたの手元のターミナルを見てください。
32+
33+
そこには、先ほどまで編集していたファイルがあり、`git log` を打てばあんなに苦労してマージした履歴も、解決したコンフリクトの跡も、完璧に保存されています。
34+
35+
これが Git が「分散型」と呼ばれる理由です。
36+
ホスティングサービス(Gitea)上にあるのはあくまでアップロードされたデータであり、リポジトリの完全なデータはみなさんの PC(ローカル環境)に残っています。もし必要であれば、新しくリモートリポジトリを作成して `git push` を行うだけで、すぐに元の状態を復元することができます。
37+
38+
本当の Git の力(と、一度刻んだ履歴はそう簡単には消えないという恐ろしさ)を実感していただけたでしょうか?
39+
:::
40+
41+
---
42+
43+
次のページで Git 講習会本編は本当に終了です!

docs/text/chapter-2/get-verified.md

Lines changed: 0 additions & 4 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -87,7 +87,3 @@ traP Gitea で「実メールアドレスでコミットに署名する」こと
8787
:::
8888

8989
Git 操作の利便性を保ちつつ更なる安全性を求める場合には SSH エージェントと呼ばれるソフトウェアに頼ることができます。詳しくは [GitHub Docs](https://docs.github.com/ja/authentication/connecting-to-github-with-ssh/generating-a-new-ssh-key-and-adding-it-to-the-ssh-agent) などを参照してください。
90-
91-
---
92-
93-
次のページで Git 講習会本編はゴールです!

docs/text/chapter-3/index.md

Lines changed: 12 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -10,6 +10,18 @@
1010

1111
---
1212

13+
:::tip Windows ユーザーの方へ
14+
今みなさんが講習会で使用したのは WSL2 という Windows 上で Linux を動かす環境です。ですが、Unity などを用いたゲーム開発には 通常 Windows ネイティブで Git を使うことが多いと思います。
15+
Windows ネイティブ環境でも[Gitの設定](http://git-lecture.trap.show/text/chapter-1/requirements.html#git-%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A)
16+
の章で行った設定と[SSHの登録](https://git-lecture.trap.show/text/chapter-1/gitea-ssh.html#ssh-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2)をやっておきましょう。
17+
18+
参考: https://qiita.com/takeru-hirai/items/4fbe6593d42f9a844b1c
19+
20+
(リンク先の方法では Git Bash というツールのインストールも行っています。これは Git を扱いやすくしたターミナル環境ですが、普段通り VS Code のターミナルをそのまま使用していただいて問題ありません)
21+
:::
22+
23+
---
24+
1325
:::info Git 講習会中級編
1426
たけのひとさんによって 2024 年度に開催された [Git 講習会中級編](https://q.trap.jp/files/151ef5c6-000e-4477-b767-07cf44fda757) では、プロジェクトやハッカソンのチームリーダー向けに(この後の内容よりも)さらに発展的な内容を取り扱っています。興味があればぜひ資料を確認してみてください。
1527
:::

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