英語を日本語に翻訳するシンプルなコマンドラインツール
- インストール後すぐ使える(セットアップ不要)
- Google Apps Script の LanguageApp を使用した軽量な翻訳
- 引数,パイプ,ファイルから翻訳可能
- HTML タグ除去機能で Web ページも翻訳可能
- OpenAI API や Gemini API を使用して高品質な翻訳も可能
- 翻訳履歴の保存・参照機能
- 複数の翻訳API設定をプロファイルとして管理・切り替え可能
npm install -g @yhotamos/enja-cli# 引数で渡された文字列を翻訳
enja "Hello, world!"
# パイプで翻訳
echo "Hello, world!" | enja
# ファイルから読み込み
enja -f input.txt -o output.txt
# 翻訳方向を逆にする (日本語 → 英語)
enja "こんにちは" -F
# OpenAI API を使用して翻訳
enja "Hello, world!" --provider openai --api-key YOUR_OPENAI_API_KEY# 翻訳履歴を表示
enja history
# 設定を表示/追加/アクティブ化
enja config
enja config add work --provider gemini --api-key YOUR_GEMINI_API_KEY --model gemini-2.5-flash
enja config use work# エラーメッセージの翻訳
npm install nonexistent-package 2>&1 | enja
# コマンドのヘルプを日本語化
docker --help | enja
# 英語のドキュメントを日本語に変換
enja -f CONTRIBUTING.md -o CONTRIBUTING.ja.md
# Webページの本文を翻訳(HTMLタグ除去)
curl -s https://example.com | enja -s
# APIドキュメントなどテキストコンテンツの翻訳
curl -s https://example.com/api/docs | enjaCOMMANDS.md を参照してください.
- 翻訳データは保存されません(リクエストごとに処理し,即座にレスポンス)
- 他のユーザーの翻訳内容は見えません(完全にステートレス)
- 機密情報の翻訳は避けてください(公開エンドポイントを使用しているため)
OpenAI や Gemini などのカスタムプロバイダーを使用する場合は,各サービスのプライバシーポリシーに従います.
- 1 日あたりのリクエスト数: すべてのユーザーで共有で約 5,000 リクエスト
- 文字数制限: 1 リクエストあたり最大 100,000 文字
制限に達した場合はエラーメッセージが表示されます.
各サービスの制限に従います(OpenAI,Gemini など).
- より多くの翻訳プロバイダー対応(DeepL など)
- API キーの暗号化保存
バグ報告や機能リクエストは GitHub Issues へお願いします.
yhotta240
- Email: [email protected]
- GitHub: @yhotta240