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Readingagilesamuraiinshibuya20110810

hirocaster edited this page Aug 22, 2011 · 65 revisions

Readingagilesamuraiinshibuya

第3回アジャイルサムライ読書会 渋谷道場 #agilesamurai

  • 読書会終了後に有志で飲み会があると思います。(前回からの繰越金2,300円)前回は一人2,600円でした。
  • どんどんWikiになんでも書いてください。(まずいことがあれば消しますので)

座席表

sheet

第6章 ユーザーストーリーを集める

6.1 文章化の難しさ

6.2 そこでユーザストーリーですよ

会場で出た意見

カードのサイズはどれくらいの使ってる? →座席表に使ってるポスト・イット(5センチ角くらい)、またはもう一回り大きいやつ

[感想] norry_gogo

ユーザストーリーをあまり大きくないインデックスカードに書いて詳細を詰め込まない様にするのは、早期の段階で詳細な検討をするコストが将来の過程で無駄になるかもしれないという可能性を避けられる、必要になったときにFace to Faceで詳細確認すればよいと、合理的と思いました

会場で出た意見

内容が簡潔でなくて見直したときに分からなくなったという体験談 「問題を洗い出す」みたいなストーリーが出てよくわからなくなった →ストーリーカードに書くのはfeature(ユーザの体験の単位)である

6.3 良く書けているユーザーストーリーとは

[余談] ケーキのメタファ(p.108)は@Akiyahさんが2005年ぐらいの時点で発見している。「アジャイルサムライの108ページのケーキの話は、私の書いた絵を平鍋さん経由でメアリーが引用したアイデアと同じだ!」Tweet

見積もりの段階で設計のプロトタイプの話があるはず

会場で出た意見

縦切りにすることでやり直しが発生することがあるのでは?

  • あります。
  • 事前に設計が必要なことはある
  • その設計のプロトタイプを作るというストーリーがあるはず
    • Featureではないが。
    • そのストーリーについての見積の段階で設計について話しておく
    • プランニングポーカーの時話し合っておく
    • 全部きっちりやってから実装するというのはだめ
    • しかし概要レベルでの認識のすり合わせはやる
    • 設計が大丈夫なのかどうかわからないときはスパイクを実施

[Point]「できるだけ、エンドツーエンドの切り口になったフィーチャ単位にすることを心がけてみよう。」(p.109)

[疑問] p112 要件定義書と仕様書の悪い部分だけを取り上げてないか?ユーザーストーリーよりも良い部分はないだろうか?

会場で出た意見

  • 要件定義書のいいところは?
    • ユーザと直接顔合わせること無い下請けなのでストーリの共有難しい
    • 上から下にこういうものつくれってときは要件定義書がいい
    • 「日本語がすごくきれいな人の要件定義書は最強の武器」
    • 審査とか監査とか通らない
    • 運用するとき仕様書ないとこまる
    • すごく複雑な仕様(例外処理多いとか)の場合、仕様書は書くことがある
      • 口頭コミュニケーションすることによって間違えるケース
    • p.122
  • 品質管理部があるとき、どういう動作が正しいのか分かるようにする
  • 別に[ユーザーストーリー] vs [要件定義書]という訳ではない

6.4 ストーリー収集ワークショップを開催しよう

[Point]「どうするのかが最も効率的な情報共有の手段なのかを常に意識することが大切なのだ。」p.122

複雑な条件分岐ケースなどは、一覧表などにしてもらった方が効率的なことがあります。

会場で出た意見

  • 色々なツールもあるようだが、あまりツールにとらわれるのは過ぎない方が良い(ツールにしばられてしまう)

[感想]norry_gogo

そういえばですが、熱心な弟子が最後に「自分でもよく考えてみます」と締めくくる事が多いけど、そういう姿勢が大事なんだなと感じる

会場で出た意見

  • この本の良い所は「こうしなさい」を示すのではなく、各自の現場でより具体的な最適解を考えてみる事を促している所
  • その辺りの思想が伝わってグイグイ読み進めてしまう、という感想もありました

[質問] tyabe

お客さんとユーザーストーリーを共有されている方は、どのように共有されていますか?

[質問] ayaya

P119で取り上げている図以外に独自に編み出したやつ(または、試したもの)があれば、紹介して頂けませんか?

[疑問] shio1997

P122でマスターは、アジャイルは文書を作ることを目的としない最後の手段だと仰っていますが、 最終的には仕様書などを作る場合があるということでしょうか。  *数年経過して、主な開発メンバーが居なくなり、機能追加する必要が発生した場合文書がないと困ると思います。

  • 仕様書などを作る場合もある(というか仕様書をまったく書かないということはないのではないか)と思います。「文書化は最後の手段だ。初手から振りかざすものではない」のくだりとか、ヒーロー物の必殺技と同じで、とても大事、でもやたら使いまくるものではないという意味であると理解しました。ちなみに「アジャイル開発者の習慣」の第4回 「ドキュメントを大切にする」にもそのあたりの説明があるようです。

[質問] fukumori

p.122 「モレなくダブリなくストーリーを集められているだろうか?」という確認はこの時点ではどの程度重要なのだろうか。「次のイテレーションでカバーできるからOK」?それとも「この時点でしっかり押さえておいたほうがよい」?

マジカ! http://www.magicaland.org/

第7章 見積もり:当てずっぽうの奥義

7.1 概算見積もりの問題

[感想] norry_gogo

概算見積もりでは、この期間・リソースであればこのプロジェクトはやり遂げられそうだ、というニュアンスを見定められればいいのか、ポイントが絞れて良いと思いました

  • p49 あたりの話とイメージが繋がりました

7.2 ピンチをチャンスに

[質問] suginoy

ストーリーをそのままざっくりと見積もっているが、作業内容をブレークダウンしないのか?「やってみたら思ったよりも簡単だった」という場合よりもハマりポイントが隠れていて泣くことになる場合の方が多くなる気がして不安にならないか?ポイントが小さければブレークダウンする間にやってみようってことなのだろうか?

[感想] shishi

ポイントで見積もるとは、日数と直接関連がない。つまり、熟練プログラマと不慣れなプログラマとでは必要な時間が異なる (3ptのストーリーで、熟練プログラマなら1日だけど不慣れなプログラマなら3日かかるというような) ということを吸収した考えであるのだと理解しました。

会場で出た意見

  • ベテランとビギナーのptはチームの中間に寄せて測るとよいという体験談

7.3 見積もり技法

###[感想] hirowatari アジャイル開発の現場ではないが、プランニングポーカーを簡単にやってみた。短時間で終わるのに効果が高い。他人のストーリーについて真剣に考えるようになる。

###[コメント] fukumori プランニングポーカーは、「いっせーのせ」でみんなが同時に札を出すのが重要。順番にひとりずつ札を出したりすると前の人の出した数字に必ず引きずられてしまう。

会場で出た意見

  • ベテランは最後に出す位の感じが良いようです

[疑問] norry_gogo

ストーリー同士の相対的なサイズの定め方がそれなりに適切なんだとしたら、見積もりはそのままにしておいた方がよい(p139)の意味合いが今一つ飲み込めませんでした

  • 見積もりではストーリーの相対的なサイズを出し、その値は固定 -> プロジェクト完了までに要する時間は「ベロシティ」を測って予測 -> 期日までに収まらないことが予想される場合にはスコープをコントロールする、ということであると理解しました。
  • イケてなかった物だけを見直せばよいというニュアンス

KPT

Keep

  • 経験者の話が面白かった
  • 体験談が多く聞けた
  • 経験者の「こうした方がいい!」という話はすごくタメになります
  • 今回は、発言できた!
  • 座席表が前面にあってよかった
  • 女子枠++
  • 全部の章をまんべんなく話を聞けるのはいいと思う
  • wiki (x2)
  • wikiで意見に意見を重ねてくれる人、ありがとう

Keep

拡大画像:http://a.yfrog.com/img738/2559/lnkrq.jpg

Problem

Try

ファシリテータやる! LTやる! @jiskanulo

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